こんにちは、はやみ眞由です。
昨日は、「スウィーツを食べました」と書きました。
今までできなかったことをしたのですが、何故今までできなかったのでしょう。
スウィーツ食べようかなと思っても 何故か自分の中で「待て待て」とストップがかかる。
その感覚を詳しく見ていくと 出て来たのは
”知人の前で贅沢してはいけない”
という氣持ち。
そのカフェはわたしの知りあいがいるカフェでした。
わたしが最近離婚したことも知ってる。
「離婚して大変だよね。一人で仕事して子どもも養ってエライよね。」
という感じ。
その人たちに贅沢してる姿を見せちゃダメ。
という思い。
見せたらどうなるのか?
そんな贅沢する余裕あるんだね。フーン…
と、冷たい目で見られそう。
困った時も助けてもらえないかも!
という思い。
そんな思いから、知ってる人の前で贅沢ができなかったんだ!
これに氣づいてびっくり。
実際にその人たちの前でスウィーツを楽しんでどうだったかと言いますと…
白い目で見られませんでした!
むしろ、すっごい笑顔で「美味しい? 良かったねー」と言ってもらえました!
愛を感じた!
わたしが自分に優しくすると、周りのひとからも優しくされた!!
THE☆宇宙の法則 です。
この時のスタッフ達の笑顔は本当に暖かくて、心がぽかぽかしました。
嬉しかった。
今回ささいな「スウィーツ」というところから、びっくりするところに氣づけました。
「可哀想なわたしでいなければならない」
これをこのまま持っているとどうなるか。
一生豊かにはなれません。幸せにはなれません。
氣づかなければ、一生 可哀想なわたし のまま。
自分が望んで不幸なわたしを求めて 人生を創っていくのです。
おお怖っ!
それに、「可哀想なわたし」でいることで人に何かしてもらおうなんて、
わたしってやなヤツ!!(怒)
氣づけて良かった。
幸せで豊かなわたしでいても、白い目でみられないし 怖いことも起きないし、むしろ優しくしてもらえる。
氣づけたので、これからはそれをやめて幸せを選んでいきます。
こういう思いって、自分の中でデフォルトになっていてなかなか氣づけないのです。
アナタの中にも、あるかも?
もし「幸せ」に向かおうとしたときに「待て待て」と止める自分がいたら、その氣持ちをよーく見てみてくださいね。
今日も読んでくれてありがとうございます。
逸水 眞由

