娘と一緒にバレエを観に行って来ました。
親子共にバレエ鑑賞は初めての体験でした。

観てきたのは、松山バレエ団『くるみ割り人形』
このチケットを我が家に持ち帰ってきてくれたのは…我が息子。習い事先のバザーの抽選会で当ててくれました。
男子はバレエに関心がなく「ぼくいかな〜い!」と言うので、娘と母がありがたく行かせてもらいました。




音楽とバレエで物語の世界が広がっていきます。
言葉がなくても、音が表す表情、バレエで表される繊細な動きで、物語の世界に惹きこまれていきました。
雪の精が舞うところでは一糸乱れぬ動きに息を呑み、お菓子の世界のカラフルな場面では思わず「わ〜!」と声が出て、最後のお別れの場面ではあまりの切なさに涙が流れてきました。





今回のバレエ、演奏はオーケストラの生演奏。
『くるみ割り人形』は、高校2年生の時のオーケストラ部と、社会人になってお手伝いに行った吹奏楽団で2回演奏したことがありました。大好きな曲でファゴットの音色を耳で追っていました。懐かしかったなぁ。
 
娘も身を乗り出して、初めて観るバレエの世界にすっかり入って観ていました。
聞いたことのある『行進曲』『花のワルツ』では、「この曲!」と反応してました。
 
素敵な世界のチケットを引き寄せてくれた我が息子、親子で素敵な時間を共有できて、2016年のクリスマスプレゼントになりました。ありがとう!