今年の春より、
国際文化理容美容専門学校での
ビューティーフード授業が始まり
19クラスある中で、8回の授業。
国分寺と渋谷の校舎を行ったり来たりの日々を過ごしております。
約160回の授業をしなければならないのですが、
その授業もあと20回ちょっと。
それができたのは、私1人ではなく、
ビューティーフードをお伝えしてくださる先生方を選抜させていただき、
他3名の先生方にご協力いただけたからこそ。
初めての試みにご賛同くださり、
本当にありがたく助かりました‼️
660名の二年生にビューティーフードの授業を行っておりますが、
生徒さんは特別必須科目として受講されてるのです。
昨日は7回目の授業を石松先生にお願いをしていたのですが、
渋谷校へその様子を見に行かせていただきました。
そして、昨日は楽しいお豆腐作り体験もありました。
660人分のお豆腐作りというのは、
決して簡単なものではなく、
準備が大変!
多大なご協力をいただきました
おとうふ工房いしかわさんや
海の精さんには大変感謝しております。
にがりを入れて約10分。
しっかりお豆腐ができました。
みんな初めての体験にワクワクしつつ、
美味しい〜〜‼️
と、言ってくれてよかったです。
これまでに松合食品様よりお味噌をご提供いただき
みんなに無添加の美味しいお味噌を試食してもらったり
ミツハシライス様より、炊飯器でも美味しく炊ける玄米をいただき
炊きたての玄米を一口ずつですが、体験してもらったり
などなど、
本当に皆様からのご協力があってこその、授業を構成していくことができました。
もともと、理容美容専門学校ですから、調理室などがない中で
でも、食べたもので体が作られていることを伝えていくことが目的の授業で
どうしても、「食べて見てもらいたい」
という思いを叶えたかったのです。
本物を知ってほしい。
それが、生産者様、メーカー様のご協力のもと
叶えることができました。
今週より、今年最後の授業が始まります。
19クラス、660名にビューティーフードの修了試験を受けていただき
この1年間学んだことをまとめていきたいと思います。
素敵に社会人として巣立っていかれる皆さんに
自分の体を整えることのできる食生活を実践してもらえたら
この上ない喜びです。
キレイを作り出すことのできるみなさんだからこそ、
内面からのキレイがどれほど大切なことなのか
感じ取ってもらえるように、
最後まで誠心誠意努めたいと思います。
ビューティーフード協会 代表
ビューティーフード研究家
室谷 真由美



