◆日時:5月24日(土) 12:30~16:15(11:45開場)
◆場所:渋谷・シダックスホール 7階
渋谷駅より徒歩6分
◆参加費(通常価格) : 日本CI協会会員:2,500円/一般:3,000円
◆講演者:垣添 忠生(日本対がん協会 会長)
望月 友美子(国立がん研究センター がん対策情報センター たばこ政策研究部 部長)
渡邊 昌(生命科学振興会 理事長)
勝又 靖彦(日本CI協会 会長)
通常一般3,000円(会員2,500円)のところ、
「室谷真由美のブログを見ました」とお伝えいただければ
2,000円にしていただけるそうです。
この機会に、みなさまもぜひご参加してみてくださいませ。
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いまや2人に1人ががんになる時代。そして、その原因は生活習慣の乱れと言われています。
マクロビオティックを実践する方も、実践されていない方も、今回のシンポジウムで講演される
がん対策の最前線で活躍する専門家のお話を、ぜひ皆さんに聞いていただきたいです。
垣添先生は、国立がんセンター病院の総長、名誉総長を歴任され、現在は日本対がん協会会長という
立場から、がんの予防、検診、治療、緩和医療など、がん全般に精通されている方ですが、垣添先生は、
長年多くのがん患者を診てこられ、一方では奥様をがんで亡くされ、ご自身もがんを患い、そして
克服された、まさしくがんを最も知る方です。
もし、がんになった時にどうすればいいのか、そしてがんにならないためにはどうしたらいいのか、
垣添先生が、実体験から私たちに伝えていただけます。
望月先生は、国立がんセンターにおいて、たばこに関する研究を専門に行っている先生です。
喫煙は、がんに限らず、様々な疾患を引き起こすことは知られていますが、受動喫煙による健康被害も
大きな問題で、たばこは食を大切にする私たちの味覚本能を狂わす可能性があります。
今回のシンポジウムでは、タバコと食、そして“がん”との関係を知っていただく機会を設けることが
でき、しかも現役のがんセンターの先生に講演していただけるのは画期的なことです。
望月先生も食に関係する団体での講演は初めてだそうですので、貴重な講演になることでしょう。
私たちは、病気にかかって初めて、健康のありがたさに気づきます。
いまや、がんは身近な病気です。
このシンポジウムで、がんについて、そして健康について、一緒に考えてみませんか?
主 催 : 日本CI 協会
協賛 : オーサワジャパン株式会社、サンスター株式会社、株式会社サン・メディカ、
株式会社ビーアンドエス・コーポレーション
リマナチュラル株式会社、株式会社リマコーポレーション
【お問い合わせ・お申し込み】
日本CI 協会 TEL 0120-306-193 / FAX 0120-306-293 まで