しろたまり 日東醸造様 足助仕込み蔵見学
ここは、愛知県豊田市大多賀町にある、閉校になった小学校。
こちらで日東醸造 様の しろたまりが作られております。
ここが「足助仕込蔵」で、ご覧の通り木の樽で仕込まれ、天然醸造。
社長の笑顔は最高です♪
そしてこの日が、3ヶ月間熟成され仕込まれた木の樽から絞り出す作業の日。
この日に合わせて蔵見学をさせていただきました。
やっぱりこの瞬間を見れるのは感激です!!
ずーっと見入ってました。
できたてのしろたまりを、お味見させていただけました。
琥珀色のこの色からは想像できない、なんとも味わい深いものでした。
その美味しい足助のお水も試飲させていただきました。
いやぁ~うまい
ごくごく飲めてしまいます。
こちらがしろたまりの原料になっている、小麦と麹を合わせたもの。
愛知県産小麦と、伊豆大島の自然海塩「海の精」が原料になっています。
この原料のこだわりも素晴らしいのです。
そして、仕込まれる場所、いわゆる人間も子供が育つ環境は大事ですよね。
蜷川社長様が、ここ足助の風景を見て「ここだ!!」と思われたそうです。
本社のある碧南市から、わざわざ2時間もかけて運ばれる訳ですから
それはそれは大変な作業です。
しかし、そのこだわりが、素晴らしい商品となって私たちがいただけているのであります。
白醤油と呼ばれているしろたまりは
「醤油」と呼ばない理由があります。
それは大豆を原料にしていないところ。
日東醸造様のこだわりは、通常の2倍の小麦を原料に、
ミネラル分たっぷりの天日塩を使って仕込み、火入れをせずに
最後に未焼酎で仕上げていらっしゃるところです。
化学調味料・保存料は一切使わず、製造過程で火にかけることのない生の醤油です。
もちろん、全ての素材が非遺伝子組み換え。
木樽の中はこんな感じです。
蔵に入った瞬間から、とってもいい香りが漂いますが
いわゆる普通のお醤油とは違った、透き通るようなお醤油の香りです。
そして、そして、
ここ足助仕込み蔵の特徴は、
2階部分をそのまま残されているところ。
階段も木製。なんだか、昭和初期にワープした気分です。
楽しくておおはしゃぎです(笑)
ここから蜷川社長は、一気に「蜷川校長先生」に変身しました。
教室の黒板、懐かしすぎます。
窓ももちろん木製。
ここで小学生たちがいっぱい学んで、いっぱい遊んだんだろうなぁと。
この日は、群馬県から職人醤油こと、万太郎さんも駆けつけてくださり
ご一緒に蔵見学をさせていただきました。
蜷川社長が校長先生ならば、万太郎さんは、体育の先生みたいにみえるね。
お天気も良くて、最高の見学日和でした。
ホトトギスの鳴き声しか聞こえない、静かな場所。
流れる空気、時間が全く違います。
パワースポットですよ、まさに。
こちらが本社「日東醸造」様。
こちらには、以前にもお邪魔したことがございましたが
そのときは、「美人塩麹」プロデュースのための打ち合わせでしたので
工場見学をするのは、初めて。
こちらが製麹室。
木樽と違って、こちらだと樽の中身が見えます。
初めて目にするものがいっぱいです。
そして、発見しちゃいました!!
あ、これ、私です^^;
できたてほやほやの塩麹。
我が子が生まれてくる瞬間ですよ。
なんだか、涙が出そうなくらい嬉しい~
こんなにたくさん生まれました。
1日に1000個。
これがみなさんの食卓に並ぶことをイメージして、元気にいってらっしゃいと送り届けました。
ということで、大変日頃からお世話になっております日東醸造様と
丸一日、足助~碧南まで、長時間本当にありがとうございました。
次なるプロジェクトに向けて、また頑張ります!!
日東醸造



























