突然ではございますが、 皆様に改めましてお伝えしたいこと、しなければならないことがございます。 4月8日を持ちまして、木下あおいさんと一緒に主催してきたきらきら会を 卒業させて頂くことになりました。
2月、3月、4月と私自身の仕事やイベントできらきら会には出席できず、 ブログでの事後ご報告となってしまいましたことを、 ご協力してくださった方々にご迷惑やご心配をおかけしてしまったこと・・・ 深くお詫び申し上げます。 このブログをご覧いただいていたみなさまには、 これまでの私の活動を見届けていただき、見守ってくださり、 そして多大なる応援をいただきまして、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。 私ときらきら会のことを改めてお伝えさせていただけたらと思います。 私が玄米菜食、いわゆるマクロビオティックの世界に入り込んだのは、 今から約3年ほど前の2009年の6月でした。 マクロビフードコンシェルジェという資格講座を受講した日になります。 そこからマクロビオティックを学び、実践し、お店開拓が始まり、 その頃からこの食の考えを「広めたい」という思いがあり、 何か自分にできることを考えながら、マクロビオティック(玄米菜食)を 伝えられる人になれるようにと、とにかく学ぶ一心で時間を費やしていました。 それを具現化するための活動の1つとして始まったのが 「体の内側からキレイを作るきらきら会」でした。 きらきら会の第1回は2009年2月。 マクロビオティックに出会った日が同じで、 お友達になることができた木下あおいちゃんと開催し、 月1のイベントとして2年間継続してきました。 最初は5~6人の小規模なイベント、というよりも「食事会」に近いような とってもアットホームな雰囲気でした。 それが、口コミといいますか、活動をしていくうちにブログを見てくださる方も増え、 私自身も、食に関する活動をお仕事としてご依頼をいただくようになり、 広がっていくと同時に、きらきら会に参加して下さる方も増えて、 企業様のご協力も得られるようになり共に成長していくような感じでした。 きらきら会がベジ業界の中、そして食に関心が高い女性の間で認知されるようになり 嬉しい半面、大変な時期もありました。 ですが、このような時期を乗り越えられたのも、参加して下さる方をはじめ、 応援して下さるみなさまがいてくださったからです。 そこで出会ったたくさんの方々。 そこから広がったご縁。 楽しく明るく、そしてきらきら輝ける女性を増やしていきたい。 健康的な食事は茶色いイメージのものではなく、 彩り豊かで見た目にも美味しいお食事になれるということも お伝えしていきたかったことでした。 体の内側から美しくなることで、ホントの意味できらきら輝くことができる。 食を見直すことで、たくさんの幸せがやってくる。 そういった思いで、開催をしてきました。 きらきら会は本当に楽しいイベントです。
とても好評で、みなさんが楽しんでくださっているのを体感できました。
そんな中、今回の卒業を考え出したのは、 きらきら会も20回目を向かえ、ひとつの形が見えてきた頃でした。 もっと自分自身が成長して、自分の役割を見い出し 玄米菜食・日本の伝統食を広げることができないかなぁと思うようになったのです。
何か新しい切り口で、私なりにできることはなんだろう?
食に意識を持っていただけるきっかけを とにかく情報を流していかなければ広がらない。 そういった思いが強くなり、 ここ数ヶ月、自分なりにセミナーやイベントなどを企画し活動をしてきました。 そこでの出会いやいただいたご縁も素晴らしく、 より多くの方が食の見直しや玄米の素晴らしさを体感してくださり 私も活動の支えとなり、より一層頑張れる環境をいただくことができました。 たくさんの方々が応援して下さる、その皆様からのエネルギーを活力に、 年齢・男女問わず、様々な方々に食を見直すきっかけ作りをご提供したい。 そのためには、自分を育ててくれたきらきら会に 一度区切りをつけて新たな気持ちで歩みだしたい、そんな思いからでした。 更なる環境づくりに専念してみようと、勇気を出して決断を致しました。 そうは言っても、いざ離れるとなると寂しいものです。 ですが、環境は自分で作るもの、変えるものだということもわかっていました。 ですから、本当に決めるしかなかったのです。 自分のためにも、そして、広げるためにも。 このような決断で、あおいちゃんはじめ、今まで一緒に歩んでくれたみなさん これまで参加して頂いた皆様、応援・協力して頂いた皆様に深くお詫び申しあげます。 本当に申し訳ございませんでした。。。。 これから自分なりにできることを実現して、 玄米菜食で「食を見直すきっかけづくり」のお手伝いをしていくことが、 少しでも皆様に頂いたご恩をお返しすることに繋がればと思っております。 きらきら会・そしてメンバーのみなさまは、卒業しても私にとっては大切な存在です。 皆様にも引き続き、きらきら会にご支援・ご協力をお願いできればと思います。 最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。
室谷真由美