和泉屋の女将さんからオススメスポットで教えていただいた
お宿から程近い場所にある、夢の家。
こちらは、旧ユーゴスラビア出身の作家、マリーナ・アブラモヴィッチが手掛けた作品で
築100年を超える家を改修して造られた、宿泊も体験できる施設。
宿泊者は夢を見るために準備を整え
夢を見るための特別なスーツに身を包み
夢をみるための工夫が凝らされたベッドで眠りにつきます。
と、ここまではロマンチックな感じがするのですが
実際にお部屋を見ると
あらまぁ~ビックリ!
夢を見るための部屋には
赤青緑紫と四種類あって
赤のお部屋は、昼間でもなんだかお化け屋敷にいるかのような~
こちらは紫のお部屋で、実際に夢を見るためのベッドに寝てみましたが
これで本当に気持ち良く寝れるのかしら??
不思議体験でした。
でも、宿泊した方々の見た夢は、翌朝書き綴られ、
夢プロジェクトとして、いつか本になるそうですよ。
やっぱりロマンチックですね。



