6月に、アトピーの食の講演会に参加し、ちょっと怖いお話をききました。


グリチルリチン酸って聞いたことありますか?
グリチルリチン酸とは甘草(かんぞう)から抽出され、化粧品・スキンケアアイテムなどに使われているんです。
実はこれ、ステロイドと同じような作用があるとかで・・・。


グリチルリチン酸は「抗炎症作用」があり、

免疫が抑制され炎症を抑え、皮膚の赤みやかゆみが緩和されます。

ステロイドと作用が全く同じであり、

「効果が得られた」際のリスク、つまり副作用もステロイドの副作用とほぼ同じみたいです。

(ステロイド剤の連用により生じる副作用と全く同一というわけではありませんが・・・)

またリバウンド症状もステロイドと同様の症状が現れることがあるみたいです。


化粧品やスキンケアアイテムなどに使われていて、

グリチルリチン酸配合を売りにしたものも多いとかで。


化粧品に使われる成分の中では比較的薬効が強いタイプで、

血管を収縮させて肌を白くみせる作用があるそうです。
なので、「美白」効果を謳っている化粧品に使用されることが非常に多いとの事。


娘の学校のプールの紫外線対策にと・・・・
子供が付けても大丈夫なUVカットクリームをネットで探していて、
以前にも使ったことのある水にも強い日焼け止めを買おうと成分をみると、
なんと、グリチルリチン酸2Kが入っていました。



美白・美肌・つるつる・赤みが取れるは要注意かもしれません。


特に、脱ステされている方には、とても危険です。