皆さんこんにちは!



Mayumiです。



私は、ラグジュアリーブランドで勤務をしています。



仕事柄、アパレルもジュエリーも色々なブランドの商品を、日頃からチェックしています。



特にジュエリーが好きなので、

友人が新しいジュエリーを着けていると、すぐに目に入りますし、




もちろん、お客様の着けていらっしゃるジュエリーには、とても興味がありますので、

お持ちのジュエリーの話題で盛り上がる事も多いです。




先日も中国のお客様が、

お洋服にバッグ、ジュエリーまで

全てブランドの物を着けていらっしゃいました。




その中で一際美しく目に飛び込んできたリング。




フランスブランドの大ぶりな羽をモチーフにしたデザインがとても素敵でした。





別の中国人のお客様は、まだ20代とお若いのに、

CHANELやHERMESのバックを持ってる方が多いです。








ケリーやバーキンよりは、

斜め掛けの小振りのバックが人気のようです。




CHANELにしても、エルメスにしても

どんどん価格が上がり、100万円に近いバックや

更に高い物が多い中、




中国の20代30代の女性が最新モデルに最新カラーのバックをさら〜っと普段持ちのように、持っていらっしゃるのがここ2年くらいの印象です。




それも、ツーリストだからか、

超カジュアルな服装にサンダル(ビーサン)姿で

持たれる方も多い。




ブランドバックを改まった物では無く、

普段から楽しむ物という価値観が中国の方には有るようで、



それが出来る豊かな方々が日本に来てお買い物をされているのだと感じます。




それに比べて日本人は、ブランドバックを持つ方は、

綺麗めな服装で歩かれています。




世界の中でも日本人は綺麗な服装で歩いてる人が多い理由は、美しい服装でブランドのバックを持っていても安全な国だからでしょう。




Parisでは怖くて、出来ません。

街歩きはカジュアルな服装にファスナー付きバックは斜め掛けスタイルがマストです。

(スリが多いので)



フランスブランドの商品を

Parisで持てないなんて、複雑な心境ですけどね。





中国でのブランドブームはいつまで続くのかと思いますが、日本人を含めてアジアの人は、ヨーロッパブランドが好きだなと感じます。




ブティックに行っても、なかなか見れない、買えないバックを、中国のお客様の持ち物で見ることが出来ます。

どうしたら、購入出来るのだろう?と思います。




私は、元々フランスが好きで憧れが強いので、

ブランドの歴史やイメージや世界観が、美しいと感じます。




ホテルのラウンジに置いてあった

ブシュロンのハイジュエリーブックが美しかったな〜。





ジュエリーブックを見ながら

お酒が飲める幸せな夜でした。