映画の中で魅力的なジュエリーが印象的なシーンにもそれに合わせたドレスが登場します。
「プリティウーマン」
リチャードギアが、オペラ鑑賞に行く前に真っ赤なドレス姿のジュリアロバーツにネックレスを渡すシーンは、あまりにも有名ですね。
デコルテが大胆に開いた、真っ赤なドレスとベストマッチです!
美しくゴージャスなネックレスを引き立たせるように、あえてピアスは着けずに華やかさのあるアップスタイルにしています。
ルビーのネックレスは、25万ドルの本物のハイジュエリーです💎
私もドレスを着て、海外でオペラ鑑賞をしてみたいです♪
そして次は、少し前に見た映画で
「オーシャンズ8」
女性8人の犯罪チームがニューヨークで開催されるファッションイベント「メットガラ」で1億5千万円のダイヤのネックレスを強盗するというストーリー
カルティエが独占パートナーになっています。
映画の中で標的となったネックレスは、1931年にインドのマハラジャからの依頼を受けて、カルティエが実際に作成した物の再現。現物は不明になっていますが、カルティエが保管していた当時のデッサンを元にパリのワークショップで一流の職人達がわずか8週間で仕上げました。 石は、レプリカですけれど。
ドレスは、マゼンタピンクのマントを羽織ったような刺繍が美しいドレス。
「ヴァレンティノ」です。
エレガントな正統派のドレス!流石でございます。
ドレスとジュエリーを身につける事は、女性を輝かす最高の喜びだと私自身は、思っています。
つづく。。。



