バレエの衣装から、ドレスへの憧れの気持ちが強くなった訳ですが、
その次の出会いが、小学生の時に大ヒットした
少女マンガ 「ベルサイユの薔薇」です。
当時、友人にコミック本を借りて熱中して読みました。 マリーアントワネットの宮廷での生活にとても興味が湧きましたし、Parisにも関心が向くようになりました。
ベルサイユ宮殿 鏡の間で、夜な夜な開催された舞踏会♪ その当時の最新の贅を尽くしたドレスを纏った貴婦人たちの艶やかな姿にうっとりするのでした。
マリーアントワネットが、宮殿を抜け出し、Parisのオペラ座の仮面舞踏会にお忍びで参加した話も有名ですが、私は内部の美しさでオペラ座が魂レベルで感動する場所となりました。
マリーアントワネット展が日本で開催されると、毎回足を運んでいます。5年前の展示会は、
当時のドレスが再現されていて、圧巻でした。
ずーっと眺めていたいな〜と、私も着てみたいな〜と長い時間佇んでいました。
マリーアントワネットは、幼くして母国を守るために、未熟なままでフランスに嫁がされ、国費から衣装代や、交際費に莫大な出費を繰り返し、フランスの財政難に拍車をかけたと国民から反感を買い、悲惨な最期を遂げる事になりましたが、今でも女性から愛されているのは、彼女の美意識の高さ、ファッションに対する新しさへのチャレンジ、女性としての気品と気高さ、圧倒的なカリスマ感に時代を超えて支持されているからではないでしょうか。
ヴェルサイユ宮殿には2回行きました。
その当時を自分でイマジネーションを最大にして、宮殿の中を歩きます。
とても楽しい時間です。
近い将来に宮殿の中で開催されるパーティーに参加したいなと思っています。
ヴェルサイユ宮殿、マリーアントワネットのお話は、又書きたいと思います。


