ボンジュール!
ボンジュール真由美です。
プティ・トリアノンはルイ15世とポンパドゥール公爵夫人の私用な使用を目的に建設されました。
ルイ16世が即位したのちにマリーアントワネットにプレゼントされました。
マリーは宮廷での窮屈な生活から逃れる唯一の場所でした。
幼少のマリーアントワネットがオーストリアのシェーンブルン宮殿で
兄弟姉妹たちと踊る絵が飾られています。
可愛らしいですね。この頃が一番幸せだったのかもしれません。
建物自体はあまり大きくないですが装飾は細部にまでこだわられています。
大食堂
有名な肖像画
「バラを持つマリーアントワネット」 ヴィジェ・ルブラン作
やっと本物のこの絵を見る事ができました。
見学の人も少なかったので
王妃の寝室
先程の宮殿の寝室に比べると質素な印象ですがコチラの方が絶対にぐっすり眠れますよね。
使用していたお皿や器
白いドレス姿のマリーの肖像画
この場所に居たのかなと思うとワクワクしてきました。
同じ時代に生まれていたら絶対に入る事が出来なかったお屋敷に
今だからこそお邪魔する事が出来ました。ありがとうございました。(笑)
王妃の村里に行く途中に見えました
「愛の殿堂」
マリーが愛人フェルゼンと逢瀬を重ねた場所といわれています。
本当に広いですよね~。
この頃曇っていた空が晴れてきて暖かく気持ちいい~。
もう遠足状態ですよ。ひとりぽっちですが・・・。
スニーカー履いてきて良かった。
ここがヴェルサイユ宮殿の敷地内である事を忘れてしまいそうな空間です。
やっと 遠くに村里が見えてきましたよ。
可愛らしい動物がお出迎え
心が和みます~。平和を感じます。
素朴な田園生活を楽しむためにマリーが作らせた藁葺き屋根の家
ここだけアミューズメントパークみたいです。
この一帯ノルマンディー風の建物がたくさん有りました。
プティ・トリアノンだけでは満足出来ず作らせてしまったのですか・・・贅沢が過ぎますねやはり・・。
気がつくと朝9時半から16時までいました。
帰りにお土産と自分用にマリーグッズを大量に買い込みました。
とても充実した一日になりました。楽しかった~!
帰りの電車は1人ですがもう大丈夫!
さあホテルに帰る前に・・・
オルセー美術館に寄って帰ろう!どれだけ元気なんでしょうか。
パリに居ると不思議と元気になりますね。
つづく・・・。

















