ボンジュール!
ボンジュール真由美です。
エッフェル塔を後にして向かった先は・・・・サンジェルマン・デプレ です。
可愛らし雑貨屋さんやブランドショップなどが並びシックで落ち着いた雰囲気。
まずはコチラでお土産になる食材などを買いに・・・
老舗高級デパート「ボン マルシェ」です。
クリスマスのイルミネーションは地味な印象でした。![]()
オペラ座近くのでデパートに比べるとかなり静かな印象で
セレブなマダムがゆっくりお買い物を楽しまれていました。
私は別館の食品売り場へ・・・。
紅茶の種類が多いですね。
日本にもあるリプトンもハーブティなどもありお安いです。
香辛料もこんな風に並べるとオシャレに見えますね。![]()
お野菜も色鮮やかで 美味しそう!
ボン マルシェのエコバックや食材を購入した後は
近くにある「奇跡のメダイ教会」に行きました。
とても近いのに行き方が分からずデパートの若いスタッフのお兄さんとお姉さんに
分かるトコロまで案内して貰いました。店内で作業をしていたので上着もなく
寒いのに・・・・。優しくしてもらいました。
私の英語力 フランス語力があまりにも乏しいゆえ お世話かけました。
今回の旅を通して感じた事の一つにフランス人がとても親切だったこと。
昔はフランス語を話せないととても感じの悪い対応になりましたが
こちらが話せないと分かると英語で話しかけてくれます。
英語が分かれば何の苦労もありません。私は単語英語で無理やり乗り切りましたが。
次回は迷惑をかけないよう勉強していきたいと思います。
こちらの教会は
1830年 礼拝堂に現れた聖母マリアのお告げ通りにメダルを作り配ったところ
大流行のコレラが収束。病気を治癒するメダルとして知られるようになりました。
又 持っていると幸運を呼ぶとも言われています。
とても落ち着いた 神聖な空間です。
家族と自分用にメダルを購入しました。
その後 日本の「マツキヨ」といわれる「シティ ファルマ」で
化粧雑貨などを買い込みランチのお店を目指します。
ベルギー ブリュッセルに本店がある ムール貝専門店
「レオン・ドゥ・ブリュクセル」 パリ市内にも何店舗もあるチェーン店です。
ランチセットをオーダーしました。
ムール貝のワイン蒸しが鍋ごとでてきます。![]()
ベーシックなものはトマトは入っていませんが
私のへんてこ会話でオーダーした結果トマトが入ってきました。
でもとっても美味しかったんですよ~!!
普段特に貝類が好きでもなくムール貝なんてパエリアの上にのっているのを少したべるくらい。
だけど本当に美味しくて凄い量でしたがほぼ完食してしましました。
あ~白ワイン頼めば良かったな~と少し後悔。
ひとり旅なので酔っ払ってどこか倒れてしまってはいけないとペリエで我慢しました。
次は絶対にワイン飲もう!!
デザートは選べます。
私はベルギーといえば「ワッフル」をチョイス!
日本のワッフルより大きくて生地がフワフワしています。
こんな大きいの食べられないよ~と思いながら
見事な完食劇でした。(笑) って撮影前に左の端っこ食べてるやん。![]()
ランチの後は地下鉄でホテルに戻りましたが・・・・
乗換えで途中迷ってしまいました・・・。
ど・ど・どうしよ~!!! ![]()
やばい やばいよ。とりあえず止まらず通路を色々歩いて探してみる。
でも分からない。地図開くのも怖いし・・・・。又 脈拍上がってきたよ~。貧血おきるよ~。![]()
誰に聞こう?皆早足で歩いてるし聞けないよ。
そこにホームのゴミを集めている作業服を着た黒人のお兄さんを発見![]()
勇気を出して
「エクスキューズ ミー」
地図をこっそり出し
「こっちへ行きたいけどこのホームでOKですか?」ジェスチャーで聞いてみる。
この旅でジェスチャーの腕が格段に上がった気がします。 (笑)
そしたら笑顔で、大丈夫ですよ。この電車で間違いないよと優しく教えてくれました。
「メルシー ムッシュウ!」
英語で聞いてフランス語で締めるへんてこ会話になっています。
あ~良かった。救われた。
血が全身にまためぐり出すのが分かるほど「ほっと」します。
あ~地下鉄 やっぱり怖いわ~。と思いながらホテル近くの駅に到着。
無事に戻ってこれた事に感謝しながら
今日もお惣菜とワインを買ってお部屋で夕食をいただきました。
ただ一つ憂鬱なことを考えながら・・・・。
明日 大好きなヴェルサイユ宮殿を予定に入れているけど
個人で行くため 地下鉄からRER(高速郊外鉄道)に乗り換えて行かなくてはいけません。
RERは地下鉄より治安が良くないらしくて・・・。すっごい不安。
どうしよう。でも絶対に行きたいしな・・・・。 とりあえず明日の朝考えるとしよう。
もちろんその夜もぐっすり眠れたのは言うまでもありませんが・・・。![]()
ボンマルシェ や シティファルマで購入したお土産たち
日本から大きめのショッピングバックを持って行って大正解でした。
色々な紙袋を持つよりも一つの袋に入れる方が歩きやすいですよ。
もちろん肩に掛けられるタイプでね。
つづく・・・。








