こん〇〇は。
いつもいいね グッありがとうございます 立ち上がる 飛び出すハート
しばらく間が開いてしまいましたが
今年最後のカンファレンスを終えて
無事に帰国しました。
 
今年は合計3か国:2カンファレンス、1シンポジウム
いろんな意味で学びの多い年となりました。
 
後ほど、機内食を紹介しますが
こってりな機内食が続いた上に
 
現地での会食はかなりポーションが大きく
メインはクリーミーでこってりな上に
普段は食べないデザートまで
コースメニューに含まれていたのと
会話が高度過ぎて入れないときは
ひたすら食べていたので
必然的に完食してしまいました 叫び
 
しかしながら、現地で提供されたランチは
ミドルイースト料理で、ビーガン、ベジタリアン向けメニューや
グルテンフリーで
 
野菜とグレイン中心で
お肉やお魚の提供はほぼなくて
動物性たんぱく質は
ほんの少しチキンの入ったカレーのみだった思います。
 
写真を撮っている人はいなくて
みなさん食事と会話を楽しんでいたので
ランチの写真は初日の研究施設の食堂でとった
メディタリアンのランチくらいでした。
 
本当にみなさま野菜中心で
体型もやせ型の方が多く
またワークライフバランスにこだわっている方も多く
週40時間以上は絶対に働かないと言っている方もいらっしゃいました。
( 日本人の働き方は・・・と指摘されました 滝汗)
 
また、ヨーロッパで活動している方は
EU圏内を移動することも多いのか
言語も非常に入り混じっていて
Ciao,  Chao (チャオ)
をよく聞きました。
 
ということで、帰宅後は野菜中心の生活へ戻ります よだれ
ランチでは様々な料理にキヌアが入っていたので
帰宅してからもトレジョで購入したキヌアを茹でてみました。
現地での料理にはガルバンゾー(ひよこ豆)も多く使われていたので
こちらも多く取り入れていきたいと思います。
 
欧米では女性のPMS(症状緩和)対策として
ひよこ豆を摂取していると聞きますが
前菜などによく含まれていれば
自然な形で摂取できるのではないと思います。
 
キヌアとビーガンフレンドリーグルテンフリー

 

往路はプレエコ

最近、気づいたことは

前方に壁がある席が快適ラブラブ

 

前方が広い席(非常口付近)よりも

好みであることに気づきましたニコニコ飛び出すハート

 

なぜか、前方ポケットにヘッドフォンが2つもありました笑

消灯後に飲み物を持ってきてくれますが

オレンジやクランベリーなどのジュースのときもあるので

いつも空港でマイボトルに水を入れて機内に持参してます。

 

プレエコの食事:牛肉、チーズケーキ、デザート

 

プレエコの最初の食事です。

前菜のグレインは美味しくいただきましたが

石のように固い牛肉叫び

 

チーズケーキのようなデザートは

ティラミスのように見えるかもしれますが

NYチーズケーキの上にチョコレート風味のチーズケーキが

のっている感じで

 

BAの食事はいつも美味しく完食させていただいておりますが

今回は前菜と野菜以外は・・・お願い

 

※パンは温めてありました。

※※UAでは事前オーダーで魚も選べましたが

BAには魚魚しっぽ魚からだ魚あたまの選択肢はありませんでしたガーン

前回のUAはチリアンシーバスでしたよだれ

 

二回目の食事は

寝ているところをお食事はいかがですか?

と聞かれて

 

メニューをよく聞き取れなくて

聞き返したら、ブリティッシュブレックファーストを提供されました。(写真は割愛)

 

機内食:ブリティッシュブレックファーストと食事

 

乗り継ぎは3×3のシート

機体が変更になり、真ん中の席をアサインされていましたが

チェックインの際に親切なGHさんが通路側に変更してくれました。

 

最前列の席以外は全て同じ席に見えますが

カーテンを挟んで前方が

”ビジネスクラス”として販売されているシートです注意

 

エコノミーとの大きな違いは

温かい飲み物と軽食が含まれているかどうか?

くらいの差異に見えました。

 

シートマップでは気づかなかったのですが

エコノミーの最前列、つまりカーテンのすぐ後ろの席は

足元がゆったりどころか

むしろ狭いのではないかと思いました。

 

9列目のCもしくはDくらいが無難な席なのではないかと個人的に思いました。

 

もちろん、その後方に非常口付近の席もありましたが

さほど差異はないように見えました。

 

往路で学習しましたので、復路も通路側の空いている席に変更しましたキメてる

 

エコノミークラス、通路とスナック
 

ちなみに、機内で提供されたものは

エコノミークラスでお馴染みの水ボトル(250㎖)+スナック

 

バスケットに2種類のスナックが入っていて

”ご自由にどうぞ”と言われまして

 

隣りの方が2種類とっていたので

私も思わず2種類いただきましたが

他の方はどちらか1つでした滝汗

 

マクビティのチョコビスは

ビスケットがオーツ(ホールグレイ・ロールドオーツ)のものでした。

ちなみに、US-UK間で提供された消灯後のスナックは、

いつものダイジェスティブスと書かれた

小麦粉のものでした。

 

ビーガンフレンドリーグルテンフリーのスナック

 

ブリティッシュクランチの中は

こんな感じです。

 

ビーガンフレンドリー

グルテンフリーのチョイスですね。

 

「より多くの人が食べれるような選択肢」が

最初から用意されている点が興味深いです。

 

ビーガンフレンドリーグルテンフリー 空港ラウンジ

 

そして、復路はエコノミークラスですが

前方に壁のある

中央の席の通路側は思っていたより快適でした。

 

お尻は少し痛くなりましたが、

化粧室に近い通路側席ということで

(混雑状況を把握できるので)絶妙なタイミングで化粧室を利用できるので

プレエコのときよりも化粧室を利用しました。

その結果として、座ったままの時間を減らせたことも

席の快適さに反映していると思います。

 

普段は窓側よりの通路側を好みますが・・・

 

通路側席の混雑状況と快適さ

 

窓側よりのシート群の窓側ですと

足元がそれほど広くなかったり

近くに化粧室があるので

食事後には、並んでいる人が目の前にいたりして

自由度は少ないのかもしれません。(個人的な意見ですが注意)

 

エコノミー席と窓側、夜景

 

エコノミー席は陶器からアルミの容器になりました。

詳細の書かれたメニューは見ることができず

選択肢として

”チキン or パスタ”

と言われたので

チキンにしました。

 

インディアンチキンカレーと予測していましたが

タイカレーでした。

 

プレエコのような布ナプキンではなく

紙の小さなナプキンしか提供されませんでしたが

アルミの蓋を開けると黄色のカレーが垂れてきて

もう少し大きめのしっかりしたナプキンがあったらいいのにな

と個人的に思いました看板持ち

 

機内食:チキンカレーとポテト

 

二食めもチキンカレーのような煮込みとポテト

ポテトはイギリスらしく?ねっとりしたゴールデンヤーコンを使っていて

美味しかったですお願い

 

ソラマメのサラダもBAらしいかな?

 

機内食のポテトとサラダバー

 

最後に余談ですが

ヨーロッパ圏の空港ラウンジで

日本らしい食べ物に遭遇しました。

 

サラダバーにファーム(固め)の豆腐だけでなく

黄色の沢庵までありましたあんぐり

 

アイルランドとはまた違ったヨーロッパ体験でした。

現地では同僚が博物館へ案内してくれたり

会食にも何度か参加したので

それについても時間のあるときにブログにアップできればと思います。

 

本日も最後までお付き合いいただきありがとうございました。

Have a wonderful day! ピンク薔薇

 

注記:記憶を頼りに書き綴りましたが

この記事は私の個人的な体験を元に記載しておりますので

フライト情報などに誤りや

季節により多少の差異もあるかもしれませんので

実際に渡航される際は、ご自身でよく調査されることをおすすめしますお願い

 

トレジョのキヌアとサラダ