こん〇〇は。
励みになります。
一時帰国あるあるなのかもしれませんが
真夜中にあけおめーる(もしくはあけおめコール)が来て
昨夜はよく眠れませんでした。
クリスマスにも同じことがあったのですが
デイセンターの最終日、お化粧も落として
寝る支度をしていたら
WhatsApp経由で呼び出し
慌ててメイクして
デイセンターのみんなにご挨拶。
Line Mgrからは早く手伝いに来てと冗談交じりで声をかけられ
シェフからは投げキッス
31日から1日にかけて(日本時間では1日)
New Year Wishesがデイセンターの仲間から届き
一つずつ返信していたら
その間に、いとことのグループLINEからもメッセージ。
あっという間に午前中が過ぎていきました
紙の媒体である年賀状が
オンラインに置き換わりました
70代のいとこからはLINE年賀状(QRコード付き)をいただきました。
今年の春にお会いした際に興味深いことを話していました。
現代の高齢者は、昔の高齢者(つまり私の子供の頃に見た祖父母世代)の
見た目年齢は8掛けくらい。
そして、体力年齢は少なくとも9掛けくらいあると言われてますよ。
と話してました。
70歳ですと、見た目は私から見た祖父母の56歳くらい
体力年齢で言うと63歳くらい。
70代のいとこは、フルタイムではないものの
仕事についており
見た目も確かに私の祖父母の頃よりも
若々しく、活動的に見える気がします。
データーは少々古いですが
”現在の高齢者においては、10〜20年前と⽐較して、
加齢に伴う⾝体・⼼理 機能の変化の出現が5~10年遅延しており、
「若返り」現象が⾒られている。”と述べています。
昨夜においては、大学院時代のクラスメイトから
何の予告もなくWhatsApp経由でコール
日本時間の明け方の2:40
私のことを覚えていてくれたのはありがたいです。
私が一時帰国していることを伝えていないので仕方ないものの
スマホを布団から遠ざけて放置させていただきました
時代の移り変わりと共に
生活も便利になりましたが
それに伴う不便さも見逃せません
さて、一時帰国前(出国前)にするべきだった
クリスマスカードの発送が終わらなかったので
日本へ着いてからも
ご近所の方、
各地に点在するデイセンターのみんなへのカードを書きました。
すでにDollar Treeというアメリカの100均でカードを購入していたので
一部はそれを使って書いて、日本
からアメリカ
へ発送しました。
日本のことが好きな方へは
日本で購入したカードで海外へ発送しました。
最後の1枚だけ写真に撮っておいたので
↓この1枚しかないのですが
こちらは丸善で1枚265円ほどで購入しました。
内側には薄い紙が入っていて
短い挨拶文が印刷されてました。
余白はかなり多く
もっと言うと台紙の部分や裏面にも文字を書くことは可能なので
長文のメッセージを送ることも可能です
Dollar Treeは1.25ドル
日本のダイソーのように店内の商品の価格にはバラつきがあり
1.75ドル、それ以上の商品もあります
アメリカの高齢の方は
カードと言えばHallmark!
あのゴールドのクラウンのシールで封印したものを
こよなく愛する方も多いのではないかと思います。
そんなHallmarkのカードがクラウンのシールはついていないものの
1.25ドルで購入できました。
と思ったら・・・
面白いことがわかりました。
日本から海外へ発送する際
↓こちらの日本で購入した
定型外ではあるものの
アメリカで定番のカードより少々こぶりのこちらのカードは
宛先の面にChristmas Card/Greeting Cardと赤字で記載すると
重さ50gまで140円で送ることができました。
定形郵便物は50gまで110円
(規格内)定形外郵便物は50gまでは140円
という具合に国内の郵便ルールが適用されました。
しかしながら、Dollar Treeで購入したカードは
規格内定形外郵便物に当てはまらないようで
カードが大きいという理由で送料は280円でした
つまり2倍になりました。
カード自体は1.25ドルでしたが
送料は倍になることを考えると今後は
日本から海外へ送る際は
日本で購入できる”規格内”のカードを選ぶ方が
トータルでの価格は抑えるられるかもしれません。
アメリカのカードを本帰国する前に
買い溜めしておこうと思っていましたが
こういった規格が異なるものは
手渡しで使うのはよいのかもしれませんが
郵送で送るとなると少々割高になることを知っておく必要があるかもしれません
また一つ勉強になりました
どなたかのお役に立てれば幸いです。
本日も最後までお付き合いいただきありがとうございました。