こん〇〇は。
とても励みになります。
日本へ一時帰国しました。
TNケアラーとして、
日本の家族への感情面でのケアに加え
主に公衆衛生面の安全の確保のために従事したり
健康面で追加のサポートの有無などの確認をしましたが
病院の年末年始の休暇スケジュールの確認が漏れてしまい
病院へ繋げられず、私ができる範囲で緩和策を提案しました。
公衆衛生面と健康面など
Aging in place関連のケアや課題については
主にLinkedInで記事にする予定なので
ブログではおおまかな課題について
別記事で書ける範囲で記載したいと思っています。
一時帰国の前半では
有難いことに
突然のご連絡だったにも関わらず
ご多忙の中、快諾してくださった
渡米前から繋がりのあった
旅ブロガーさんと10年ぶりくらいにお会いすることができて
充実して時間を過ごすことができました。
10年という月日の中で
お互いの(両)親の高齢化についても
共有することができて
類似している兆候や
異なっている点についても
知ることができて
とても勉強になりました。
やはり、高齢者というものを年齢だけで一概にどのようであるかを述べることは非常に難しく
個々人の性格やライフコースの視点を考慮することの必要性が重要であると感じました。
さて、今日は海外在住者である私から見た日本について
短い期間ではありますが
経済面に絞って、ざっくりとではありますが
振り返っていきたいと思います。
まずは、到着日
降りる前に機内でアラカルトをいただきましたが
空港の外へ出る頃にはお腹が空いてしまったので
コンビニで食べ物を調達することにしました。
ここで奇妙な葛藤に遭遇しました。
日本へは定期的に一時帰国しているものの
コンビニで買い物することはほとんどないため
物価が上昇しているにもかかわらず
10年前の金銭感覚で止まっています
欧米の物価を考えれば
日本での買い物は特に、ドルに換算されると
どれほど安いかに気づくと思います。
それにも関わらず
たまごサンドが2切れで約300円というのは
電車通学をする学生が
お小遣いをどれくらいあれば
空腹を満たせるのだろうか?
など、気になりました。
しかしながら、サンドイッチを一口食べると
パンがとてもしっとりしており
たまごのフィリングも口あたりがなめらかで
私が普段食べているあの
パサパサのパンにザクザク刻んでマヨネーズで和えただけなのに
400円相当のたまごサンドとの違いに
口もとが緩みました
マクドナルドでは
ランチタイムには600円でセット食べれるので
サイドをサラダにしてみましたが
全体として、私には量が物足りない感じで
アイスコーヒーは大変美味しく
分量は十分な量であったのですが
全体のボリュームを考えると
やはり定食屋さんへ行けばよかったなと後悔しました
←ガッツリタイプ
また、別の日に大戸屋へ行った際は
こちらの鶏と野菜の黒酢あんが1,030円
チップもいらないので
7ドルほどでお腹いっぱいになり
日本での物価の上昇を感じる一方で
海外から来る人から見ると
貨幣価値が人件費やクオリティなどの価値を考慮すると
”等価”ではないと感じました。
それと同時に、店内で働く方も非常に多様であり
言葉の壁を考えると
かなりスキルの高い方が多いのではないかと感じました。
海外からの観光客が多いことを考えると
こういったニーズからも、多様な方の需要を感じます。
観光客のニーズ(例えば、海外の方から見ると当たり前ではない、日本人の当たり前のことなど)を予測するのにも
彼らの感覚が役に立っているのではないでしょうか

味については、
メインとお味噌汁が
味が濃い目だと感じました。
サラダはドレッシングがサイドになっていたので
お味噌汁はお湯を足して調節できました
黒酢あんもできれば、薄味にして
追加のタレをサイドにしていただけるとよかったなあと思いました
↓4月に一時帰国した際も利用させていただいたゆで太郎さん
冬の定番メニュー小柱と春菊のかきあげそば(温)850円をいただきました。
季節限定の天ぷらはいつも揚げたてサクサクで大満足の一品です
駆け足で食べたものをざっくりと振り返ってみましたが
お値段以上のものが多いです
そして、経済面で一番驚いたことは
日本の金利が上がっていることは聞いたことがありましたが
実際に通帳を記帳するまで
どれくらい金利があがっていて
自分にもどれくらい関係があるのか気づきませんでした。
日本に住んでいたら
そもそも、もっと金利の高い商品へ投資しているので
普通預金へはあまりお金を預けていなかったかもしれないので
普通預金の金利について考えることもなかったのかもしれませんが
そうも行きませんので全て定期預金もしくは普通預金へ預けております。
3年満期、5年満期の商品であればある程度まとまった利息が入ることもありましたが
普通預金ですと100円以下、60円もついていたらいい方だったのですが
1000円を超える利息には驚きました。
こうした金利の上昇というのはいつまで続くのでしょうね。
金利が高いということは、
その利息の負担も大きくなっていくでしょうし
逆の立場のお金を借りる立場からすると
たくさん利子を払わなくてはならないので
一定のタイミングで調整されるかもしれませんね。
おまけ
日本人でありながら
いろいろなこと、感覚が
10年前の日本で止まっていて
テレビを見ても知らない方の割合が多かったり
また、知っていても10年の歳月は私が高齢化しているのと同じように
芸能人も同じように高齢化していてそれについていくのに苦労します
近所の方も母と同年代くらいかと思っていたら
もっと高齢だったりして不思議なものです。
また、普段、TVを見ることはないのですが
母がTVでご長寿クイズを見ていたので一緒に見ました。
ご覧になった方いらっしゃいますか?
大変驚いたのですが
100歳を超えている方の多さに驚きました。
存命人物のうち世界最高齢の理容師としてギネス世界記録に認定されている
箱石シツイさんという女性が出演されていて
この方を一般化することはできないものの
このように100歳を過ぎても現役である方を目にすることで
人生100年時代の到来を実感します。
ひと昔前、自分の両親の60歳定年制から
定年退職という年齢を軸に考える退職制度から
個人がリタイヤするタイミングを選択する時代へシフトしていくのではないかと感じています。
どちらが自分にとって最適なのか、自分で選べる時代がくることは
元気な高齢者が自宅に閉じこもるのではなく
外出する機会や、他者と繋がる機会を通して
ウェルビーイングや生活の質の向上に繋がるかもしれません。
私も得意なことと新しい関心を掛け合わせることで
スキルアップしながら精進していきたいと思います。
本日も最後までお付き合いいただきありがとうございました。
Happy holidays! 