高齢者を狙ったサイバー犯罪の実態について解説 (McAfee)
とは言ってみたものの
実際に自分の家族に何かあった場合に冷静でいるのは難しくて、否定的な言葉を使いがちなので
何かあった場合は、親戚や友人に頼るのも一つかもしれません。
母の引きこもり問題は
私との関係にも影響が出てきたので
普段、定期的に電話でおしゃべりしながら
それとなく見守りをお願いしている方に相談することにしました。
その方との電話では、特に変わった様子は見られなかったとのことでしたが
私の兄が母のことを気にかけてくれていたことを初めて知りました。
息子さんが何でも話していいんだよ。
と言ってくれた。
と母がその方に話していたようです。
この方に相談しなかったら
兄が協力的だと気づけなかったので
とてもありがたいと思いました。
母とのzoomも別の日にしようとしていたのですが
何とか今日にしてもらって
母の居場所のことも話して
来週以降、お友達が見つけてくれた新しい居場所へ
今まで通り週3で外出できそうだと話してました。
来月は紹介してもらった病院へも行く予定ですが
それも兄が病院の場所や予約の必要や受付時間も調べてくれたそうです。
今まで私からお願いしないと
積極的にケアに関与しないタイプでしたが
最近は企業によっては介護についての説明会、在宅勤務や介護休暇などもあるようなので、その流れからきているのかもしれません。
社会制度が変わったことで、海外に住む私もその恩恵を間接的に受けられるとは思いもよりませんでした。
こうした無給の介護は、日本以外でも金銭的な問題だけでなく、人員の不足により必要とされていて
少子高齢化、グローバル化、生涯未婚などにより、家族、パートナー、隣人、友人から無給の介護を受けることが難しく、そこからくる不安などの要因もありますが、健康格差が生じています。
私自身もあと何十年か後に健康に何らかの不安が生じる頃、頼れる人がいないことの不安に苛まれるかもしれません![]()
不安に陥らないように、人との弱い繋がりをたくさん持てるように日頃から心がけたいと思います。
本日も最後までお付き合いいただきありがとうございました![]()
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