こん〇〇は。
またしばらく間があいてしまいました。
もう10月ですね。
また、新しいことを始めるために準備をしている傍ら
大学院に入学した
新入生のサポートをしています。
しかしながら、文化の違いからくるのか
英語の理解力からくるのかわかりませんが
問題が発生したので
ブログに書き留めておきたいと思います。
概要
これは高齢者施設のボランティアへ応募に纏わるトラブルですが
就職活動や新しいポジションに着く際など
様々な場面で誰かに推薦状(もしくは推薦者になってもらう)を
依頼する機会があると思うので
そういった場面でどうしたほうがよいかを
私の経験に基づいて
推奨事項(推奨のレベルです)を述べていきたいと思います。
背景
大学院の新入生向けオリエンテーションの後に実施された
歓迎会に前年の学部の学生代表として
学生の様々なボランティア機会や
自分の経験を紹介するために出席しましたが
誰からも質問はありませんでした。
数名の学生には声をかけて
キャンパス内外のボランティア機会を紹介したり
LinkedInで繋がったりするなどの
ネットワークを広げる機会も提供しました。
この時、諸事情により学部長がオンラインで参加していたために
もし、私が”昨年経験した活動について”
興味がある学生がいれば遠慮なくご連絡ください。
とメールで伝えました。
そこで、先週、問い合わせをした学生に
私に直接連絡するように
私のe-mailをCCに入れて連絡してきたので
その学生(仮名:レイさん)にざっくりとした
ボランティアの機会などを紹介しました。
ここまでは特に問題はなかったのですが
このメールの後、
この学生のとった行動にいくつか問題がありました。
問題1
上記で述べたように
私の役割は、”私の経験を新入生に紹介すること”です。
つまり、実際に他の学生が私と同じ経験ができることを保証するものでもありません。
このレイさんは私のメールに対して
すぐにお礼のメールを送ってきました。
内容としては
1.活動内容の詳細に対するお礼
2.私も自分の国で経験したことがあるので
私の述べていることがよくわかる
3.(いくつか機会を紹介しましたが)
私が一番、おすすめと書いたところに
すでに応募した。
という内容のメールを受け取りました。
私がメールの最後に
決まり文句ではありますが
”もし、質問があれば遠慮なく連絡ください”
という一文で締めくくりました。
もちろん、仕事内容や
”アプリケーション”に関して質問があるなら
という意味合いです。
しかしながら、彼女の返信内容としては
あなたと会って話したいです。
私はいつでも時間がとれます。キャンパスでいつ会えますか?
という内容でした。
特になぜ、私に会いたいか?
や質問などを記載せずに
連絡してきたので
すぐに返信せずに保留にしておきましたが
驚いたことに、さらなる問題が
週明けに発生しました。
正直、驚きを隠せません。
文化の違いや、世代間の違いを超えていると思います。
問題2
ここで、もう一度、彼女のメールの返信について
おさらいしておきたいと思います。
彼女は、自国ではあるが
同じような経験をしたことがあるので
私の話がよくわかると述べています。
また、彼女のメールの英語は
とても流暢に見えたので
アプリケーションの要件なども
理解できていると思っていました。
しかしながら、
近年のAI(翻訳機など)の発達を鑑みると
彼女の文章は本人の書いたものではない可能性もあり
アプリケーションの内容を理解していない可能性もあります。
ここで問題なのは
アプリケーションの要件に逸脱した行動を
この学生がとっていることです。
要件
”2名の推薦者(応募者のことを2年以上知っている)から
このアプリケーションに応募することを目的として
連絡先の詳細を提供することに
合意を得た上で
ここ(アプリケーション)に名前と連絡先を記載してください。”
1つ目は、この方と私は直接お会いしたことがありません。
そのため、彼女がどのような人なのか
全く説明できません。
2つ目は、彼女は私に許可を得ずに
無断で推薦者欄に私の名前を書いて送っていたという点です。
これらについて
本人から報告は一切なく
先方から、連絡がきて気づきました。
大学と提携している施設でもあるので
今後の関係性や信用問題にも関わるので
正直、どのように解決すればよいか悩みます。
可能な解決案
私は推薦者の要件を満たしていないので
もう一度、アプリケーションの要件を確認するように連絡して
私は、あなたのことをよく知らないので
友人や、以前の職場の同僚などに
連絡することをすすめました。
しかしながら、
一度、私のところに問い合わせがきてしまっている都合上
なんらかの返信をする必要があります。
また、大学や学部の信用を
損なわないような内容に配慮しなくてはなりません。
ということで、
今後、対応策として
学部長へ報告。
学生がふさわしい推薦者を見つけるのと同時進行で
サポートレターを書くもしくは
コーディネーターへ直接電話を入れるという流れが
可能性のある解決策ではないでしょうか。
一般的に脆弱であるとみなされる人口
例えば、高齢者や、子供などの施設で働く場合は
ボランティアであっても厳しく制限されています。
これは研究のための参加者を採用する際も同様のことが言えます。
バックウランドチェックや、
幼児虐待や高齢者虐待の経験がないかなどのチェックもあるかもしれません。
従って、推薦者も重要な役割を担っています。
逆に言うと、こういった施設での経験は信頼性の面で
高く評価される可能性も示唆しています。
おそらく、初めて海外で生活する際
推薦者になってくれる人を見つけるのは難しいかもしれませんが
英語で記載することは必須ですが
要件の中に、推薦者の住居(国)などを指定されたことはありません。
つまり、海外に住んでいる友人や同僚なども対象にすることが可能です。
また、”いつか”応募するのときのために
常に友人や同僚、近所の人などと
良好な人間関係を築くことは
海外生活をうまく立ち回る上で
ある程度は重要であると言えます。
私は、幸運なことに
インターンシップのアプリケーションには
インターンシップのSVが引き受けてくれたので
提出することができました。
また、その後もEAPのメンターや
近所の人などが引き受けてくれたので
数か所の施設で経験することができました。
ただ、一つ付け加えておくとすれば
事前に、推薦者になって欲しいと打診すること
また、そのアプリケーションでどのようなことに触れて欲しいかを
依頼することは極めて重要であるということです。
今後、どのような展開になるかわかりませんが
私にできるのは
サポートレターを書くことくらいなので
その準備をしたいと思います。
参考になるかわかりませんが
どなたかのお役に立てば幸いです。
おまけ
最近、にんじんとツナのサラダが気に入ってます。
カレーブーム、ビタミンKに特化したカレーは継続してます。
Have a wonderful day! ![]()
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