こんばんは。
今日はZoomミーティングの際
SVがお子さんのことを話してくれました。
きっとショッキングな出来事だったと思います。
今度、みんなも何か嫌なことや
ショックなことがあったら
ここ(Zoom)でシェアして
ショックを緩和させましょう
と話してました。
SVにはカレッジに通う息子さんがいます。
下のお子さんはまだ
地元の高校へ通っています。
SVの車にはHonorsのステッカーが貼ってあるので
娘さんが高校でHonors Student
なんだと思います。
息子さんはLAの学校に通っていましたが
コロナ禍でこちらに戻ってきていました。
今のアメリカは先月に比べて
感染者数が増加傾向にあるので
リモート授業に
切り替えているところもあると思います。
先月の時点では
ワクチンを接種した学生たちは
秋から対面の授業になることを
心待ちにしていたと思います
先月、SVは夏休み中に
息子さんをLAのアパートまで
送り届けるために
二人で何日もかけて
車で移動しました。
車は息子さんのところへ置いて
SVは飛行機でこちらまで戻ってきました
それはほんの2週間ほど前の
出来事でした。
息子さんは履修を済ませて
働くところも見つけて
働きながらカレッジに通う予定でした。
しかしながら、
数日前に息子さんから連絡があって
”自分の希望していた
音楽関係の就職先が見つかったから
大学には行かないで
働くことにする。”
と
こんなご時世に仕事が見つかったんだから
むしろよかったのでは?
という方もいました。
でも、SVとしては
何の仕事に就くにしても
大学は出て置いた方がいいから
就職しても
どこかのタイミングで
大学へ戻って勉強することも考えてね。
とアドバイスだけしたそうです。
アメリカは何歳になっても
必要に応じて
カレッジに戻って
学ぶことができるので
お金を先に稼いで
それからカレッジで
勉強するのも一つかもしれません。
昨年、カレッジに入学して
すぐにリモートになってしまったので
学校の楽しさ
例えば、将来について語る仲間を見つけたり
クラブ活動に参加したりする機会がなくて
クラブ活動に参加したりする機会がなくて
一緒に勉強したいと思う仲間
を見つけられず
カレッジに戻ることに
あまり魅力を感じなかったのかな?
とも思いました。
そんな中、
SVがこんなことを言ってました。
今までは子供にあれしなさい。
これしなさい。
子供に指示してきました。
言わば、"Teacher"
いろいろTeach(教える)する役割でした。
でも、一度家を出たら
もう親の役割はTeacherではなく
今度はSupporterとして
Cheering(応援する)するのが
親の役割だと思うの。
だから、彼(息子さん)が選んだ道を
応援しながら
時々、〇〇しなさいではなく
〇〇したらどうかしら?
とアドバイスするの。
と話してました。
私の親だったら
LAのアパートまで行って
意地でも連れ戻して
車も取り上げて
大学に通いなさい
それがあなたの為だから


と、3回くらい頭を叩かれれていた
かもしれません
SVが親の役割を
TeacherとSupporterと表現していたのが
絶妙でなんだかしっくりきました
SVは今まで
センターに来る前は
プロテニスコーチ
その前は
プロテニスプレイヤーだっただけに
今度は自分が息子さんの
チアリーダーになるというのは
なんともSVらしい気もしました
Have a good night! 
おまけ
ベランダ菜園
えごまの葉が
食べても食べても
増え続けてます
COSTCOで買ったトマト(の種)が
芽を出していたので
そのまま植えたらこんなに大きくなりました
そして、アジアンマートで買った
Bitter Melon
の種を植えたらトマトのような実が
たくさん出てきました
この先どうなるのか?
楽しみです




