トマト、乾燥わかめ、グリーンオニオン、いりごまのスープ
近所の方からいただいた
ファームで採れたトマト
左のトマトを1/4使用しました。
加熱すると美味しいトマトなので
細くカットして
スープに入れました。
ほんの少し酸味がありましたが
甘みが出て美味しかったです![]()
明日はソテーして
食べてみます![]()
足りないかな?
と思いましたが
汁ものと一緒に食べたので
お腹も満たされました![]()
さて、今日はアメリカで
ひき肉を買うときに気を付けていること![]()
そんなに大したことではありませんが
まず、アメリカのグロッサリーストアで
ひき肉を探すと
一番多い種類は牛ひき肉ということ。
最近はTargetへ行くと
必ず豚ひき肉(1種類のみ)が並んでますが
私が住んでいる地域が
田舎だからかもしれませんが
ローカルグロッサリーストアでは
ないこと(欠品)もよくあります。
もっと言うと
鶏のひき肉も1種類のみで
Trader Joe's以外は
需要がないせいか
牛や豚と比べて高いです![]()
ターキーのひき肉は一種類ですが
どこのグロッサリーストアでも扱っていると思います。
昔はあまり考えずに
値段重視で
”一番安い広告の品”
を購入していました。
でも、安いにはワケがあることに
気づいたので
値段ではなく
表示をよく見るようにしました。
日本では牛と豚の合いびき肉が主流ですが
アメリカで合いびき肉が並んでいるのを
見たことがありません![]()
選択肢は牛のみか、豚のみです。
そして、牛肉にはオーガニックや
グラスフェッドなどの違いにより
値段が違いますが
その他にも違いがありまして
Lean(赤身): Fat(脂身)の割買いが
必ず(と言っていいほど)表記されてます。
Target Circleから
画像をお借りしてますが
↓このように
93% Lean 7% Fat
と言った表記がされてます。
90%以上のものは
かなりお高めです![]()
85% Lean 15% Fatの配合率は
かなり一般的で
こちらはオーガニックの商品ですが
85% Lean 15% Fatの牛ひき肉は
私の近所のグロッサリーストアで
よくSALEの対象となってます。
そして、80% Lean 15% Fatという商品もあります。
80%と85%そんなに違わないと思うかもしれませんが
調理するとかなり違いがあります。
”肉汁”が好き![]()
という方もいらっしゃるかもしれませんが
例えば、タコス用の
タコミートを作るときに
かなり脂が出てくるので
いつもキッチンペーパーを2枚くらい使って
脂をふき取ってから使ってました![]()
脂は時間が経って
冷めてくると
かなりフライパンや
お皿にこびりついて
洗うのも厄介です。
食べた後、私のお腹の中で
同じことが起こっていると
考えると
脂身の少ないものを選んだ方が
よいのでは![]()
![]()
と思ったので
85%以上を選ぶことにしました。
85% Lean はよくSproutsなどで
SALEになってます。
85%ですと、200ℊ程度炒めても
軽く脂をふき取ると
さほど気にならない程度になると思います。
1lbは453.6gくらいですが
value packは
1パックあたり2lb入りで
日本ですと業務用サイズという感じですね![]()








