こんばんは。
今日は1年と2カ月ぶりにクラブハウスで
近所の高齢者と一緒に
ボードゲーム(Rummikub)をしました。
1年以上会わない間に
変化が起きていたように感じます。
いつも時間きっちりにきていた方が
こなかったので
電話でそれとなく、
ゲームの時間を伝えたのですが・・・
2時を3時からだと思っていたらしく
3時だからまだ時間あるわよと言うのを
もう始まっているのを
どのように伝えてよいのか悩みました。
否定をするのではなく
それとなく、本人が気づくように支援する。
日常生活を変えることなく
”日常”を今までと変わることなく
できるように
HelpでもSupportでもなく
"assist"する。
黒子になって
cueを出す。
恥を感じないようにする
ヒントを出す。
また、別の方も
朝まで時間を覚えていたのに
散歩に出かけて戻ってきたら
時間を忘れてしまったと。
時間を無駄にしてしまって悲しいと言ってました![]()
電話でゲームの時間を忘れていたことを知らされて
当惑してしまったからでしょうか。
クラブハウスについたときいに
手が震えていました。
その後、ゲームをしている間に
落ち着いた様子だったので安心しましたが
高齢者間の
お互いの助け合いというのも難しいと思いました。
まだ60代前半の方と
90代後半の方では30歳差
30代と60代が違うように
違いがあります。
しかしながら、人生の先輩というよりは
自分の幼い子供に接する傾向
70代の方が
90代の方のゲームのタイルを
代わりにとって並べておいたのは
何か違うように感じました。
例”パンにバターを塗るのような
自分でできることは自分でする
汚名を着せるのではなく
自尊心を持たせる”(Gjernes, 2020)
昨日、dementiaケアについて
Gjernesが述べていることを引用して
議論したところでした。
アメリカの人種が様々であるよう
年齢や人種、学歴、ステータスの違いにより
考え方は様々
メディアで見る”高齢者”のイメージが
みんなに当てはまるとは限らない。
わかりやすい例は
電車で席を譲ることの難しさ。
こちらはまた別の例で
デイケアでの食事は
レストランスタイル。
でも、人によっては
自分でお皿をキッチンまで
運んできてくれる方
残したものを自分でゴミ箱へ入れてから
お皿をキッチンまで
持ってくる方もいらっしゃいました。
それに対して
それはスタッフの仕事では?
と思うこともありましたが
こちらがそれに対して
”手伝ってくれてありがとう”
感謝の気持ちを伝えればよいのかな
と思いました。
さて、今日は
クッキーでおなじみの
ペパリッジドファームの
期間限定ストロベリースワールを買ってみました。
セールで1袋3ドルほどでした。
Swirlはうずまき。
ソフトクリームのようなもの
日本語でも”うずまきソフト”なんて
商品があると思いますが
バニラとチョコの
ミックスソフトのようなものを
Swairlと呼んでます。
ということで
ストロベリージャムのようなものが
食パンの中に
のように入ってました。
袋をあけると
ふわっとストロベリーのいい香りがします。
少しトーストすると
さらにいい香りが広がりました。
甘さは個人的にはさほど気になりませんでした。
苺ジャムに少々、シナモンがかかっている感じ。
パンに苺ジャムぬったらいいのでは?![]()
と最初思ったのですが
食べているうちに
これリピするかも![]()
って思いました。
食パンとも違うし
デニッシュのような脂っぽさもない。
絶妙な生地に
苺ジャムが練りこんである食パンでした![]()
苺好きな私は
リピ決定です![]()

今日はゲームの後
パンと一緒にデリコーナーで
フライドチキンも買って帰りました。
セール中で
2ピースで1.6ドルでした。
(モモとドラムの組み合わせのみ)
って、胸肉のほうが高くて
モモやドラムは安いです![]()
ということで夏休み1日目終了です![]()
Have a good night!






