こんにちは。
インターネットの接続が
断続的なので
パソコンが使えません![]()
ということで
スマホからアップしてます。
知らない間に
新しい機能が追加されていたので
使ってみました。
Dr. GwandeのBeing Mortal
公衆衛生のクラス
医療社会学のクラスなどで
取り上げられたので
ドキュメンタリーも
何度も見ました。
↓ご存知の方も多いかもしれませんね。
人生の最後を
どこで迎えたいか?
自分の家と答える人が多い。
緩和ケアはそれを叶える確率が高いというが
そこに辿り着くことが難しいようです。
そもそも緩和ケアとホスピスを
混同している人が多いようです。
実際に
ホスピスは余命半年以下と
宣告されていることくらいしか
知りませんでした。
私の所属しているセンターは
緩和ケアもホスピスサービスも提供していて
私にはシームレスのように
見えてました。
このため、最初の頃は
この方に会うのが
今日最後かもしれない
と思い
どのように接してよいのか
わかりませんでしたが
皆さんとても明るくて
逆にこちらが
励まされることも多かったです。
緩和ケアというのは
患者中心
緩和ケアのgoalは
深刻な病気の症状、
痛み、ストレスを和らげること。
そして、患者とその家族の
両方の生活の質を
向上させるように設計されています。
(NHPCOより)
この意味合いを
知っている人が
どれくらいいるだろうか?
緩和ケアと聞いただけで
拒否反応を示す人もいるようです。
未知の世界への不安は大きい。
年齢が若かったり
突然の病気を受け入れるのは
難しいと思いますし
その家族にとっても
受け入れがたいのも
事実だと思います。
実際、私は父の最期を
自宅ではなく
病院で看取りました。
最期までアグレッシブな治療を
強いてしまった。
もしも、父が事前に
リビングウィルを書いていたら
違う結果になったかもしれません。
一度、書いたからと言って
変更できないものではありません。
元気な今こそ
もしもの時に備えて
準備しておいた方が良いのでは?
と思いました。
医療技術の発展により
死=高齢者
というイメージがあり
死をタブー扱いしますが
デスカフェに参加したりして
自分や家族にとって
"good death"について
考える時間を持つのも
いいのかもしれません![]()
緩和ケアって何?→★
Have a good afternoon!
