こんにちは。

ちょっと気になる記事を見つけたので
紹介したいと思います。

日経新聞の記事から引用してます。

都市の火葬場が足りなくて
火葬場を新設する動きが広まっているそうです。




「多死社会」って言葉に衝撃を受けましたショボーン

日本は平均寿命が伸びて、すでに65歳以上の方が人口全体の20%以上を占める超高齢者社会

これに対して
アメリカでは2030年に全体の20%を超えると予測されてます。


なんとなく長寿にフォーカスしてたけど
超高齢者の割合が増えたら
その分、逝去される方も多いということなんですねショボーン



私がアメリカに来るもっと前から
お墓が足りないという話を耳にするようになり

様々な理由により
インターネットでお墓参りをする時代が来ました。


東京近郊への人口の集中化により
今度は火葬場が足りない

これにより遺体ホテルの需要が出てきているという記事を読みましたショボーン



アメリカでは土葬が一般的なので
(宗教上などの理由により)
将来、セメトリーの場所が足りないということになるかもしれませんね。




平均寿命

平均というのは数字であって
実際の話はゼロか1

自分はどっち(長生きなのか?そうでないのか?)
なのか?それはあなた次第真顔

と授業で話してました。


長生きする準備とともに
終活される方が出てきたのも
こういった背景からなんでしょうね。


高齢者が社会から孤立しないためにどんなことができるか?

今期、↑このテーマを研究してましたが

日本でもコミュニティサポートの動きが出てきているようですね。

昔は、50m先に誰が住んでいるのかわかっていたと思いますが、今は隣に住む人が誰なのかもわからない気がします。

近所の人との関係も希薄になり
仕事をやめた時点で社会との交流がゼロになる可能性も高いと思います。

ひと昔前までは、遠くに住んでる家族と電話で話す機会もありましたが

今はソーシャルメディアで済ませて
直接の交流をしない方も増えているようです。

アメリカのアパートの近所の超高齢者の皆様

孫たちと実際に話をすることはほとんどなく
娘や義理の娘のFacebookなどに日々投稿される写真や動画を見て過ごしているようです。

Facebookなどで日々投稿される写真で
毎日、一緒にいる(繋がっている)感覚になり
寂しさを紛らわせるのには一役買っているのかもしれませんが、コミュニケーション不足に繋がっているのでは?と危惧するようになりました。


核家族、個人主義のいいところもありますが
時代を逆行するようなアナログな繋がりも大切なのでは?とアメリカの生活を通して思うようになりました。



最後までお付き合いいただき
ありがとうございましたお願い