こんにちは。
今週は先週以上に忙しくなりました。
忙しくなると、一見、直接授業とは関係ないようなクラブ活動や
近所の方とのお付き合いや、エクササイズなどをサボりがちですが
これらが全く、関係ないとも言い切れないんですよね。
例えば、ご近所の方と普段から交流しているからこそインタビューのお願いをすることができたり
エクササイズを通して、人脈作りをしたり、クラブ活動の成果として推薦状を書いてもらえたりと
これから続くアメリカでの生活の中で重要な役割を果たしたりするんです。
最初の頃は、全く、そのことに気づかなかったけど
全体を見れるようになって気づきました(一見、関連のない出来事(もの)同士が繋がっていること)。
さて、今日はSPROUTSの青魚の缶詰を紹介したいと思います


SPROUTSのアプリでいずれか1個、50セントオフになるクーポンが出てました。
SARDINES in Water (No Salt Added)
ANCHOVIES in Olive Oil
各$1.79!
注目すべき点はNon-GMO Projectマーク!(※)
※Non-GMO projectの認証マークがついている商品という表現に訂正させていただきました。
サーディンやアンチョビの缶詰はどこのグローサリーストアでも見かけるので
別にめずらしくないと思います。
参考までにトレジョで同じ商品を手にとって見ましたが
同じ値段のトレジョの商品の缶には、OrganicやNon-GMOの文字は確認できませんでした。
Non-GMOの商品を探すと、最低でも$2はするのではないでしょうか?
こちらの商品はどちらもProduct of Moroccoと記載されてました。
Non-GMO Projectについて
↓
箱から缶を取り出すと、よくあるプルタブで開けるタイプ。
缶には賞味期限などが記載されているのみ。
安さの秘密かもしれません。
水煮ですが、魚の脂で少しオイリーな感じ。
日本でよく見る缶詰と特に見た目の違いはありません。
↓この量で$1.79
高いと言う人もいれば、Non-GMOでこの値段はうれしいと言う人も言うでしょう。
水煮の缶詰ということで味は控えめです。骨まで食べれます
お醤油やみりんで甘辛く味付けすればさらに白いご飯と合うと思います。
このままですと、缶詰から出しました感が漂ってますが
半身ずつにして、片栗粉をまぶして揚げ焼きにしてから
甘辛く味付けすれば、サーディンの缶詰がさんまの蒲焼風には早代わりします
生の青魚は、このあたりでは手に入らないので
青魚と言えば、韓国産の塩鯖くらいでしたが
↓SPROUTSの缶詰の登場により少しバリエーションが広がりました
アジアンスーパーへ行けば
↓日本の缶詰も手に入りますが、1缶$2.5くらいします。
どこにもOrganicやNon-GMOの文字は見つかりません
ということで、早速、リピしました
青魚の商品をお探しの方


Non-GMOの商品をお探しの方
↓お手頃価格のSPROUTSの缶詰、おすすめです







