こんばんは。
←まさにこんな顔で話を聞いてました。
今朝、行ってきた
Brunch Meetingの様子を紹介したいと思います。
1時間半ほど参加しましたが
とても有意義な時間でした。
普段、使わない脳を使ったせいか
家に戻る頃には、
頭からシューシュー白い煙が出てたんじゃないかと思うくらい
頭がぐるぐる回ってる気がして
倒れるようにソファで横になりました
用意されていた食事はこちら
フルーツ
どれも酸っぱかった
ドーナツ
左からハッシュブラウン
ソーセージ&カリカリベーコン
固めのスクランブルエッグ
一通りいただきました。
食事を持って4人がけのテーブルに座りました。
どんどん人が増えてきて
椅子を増やして7人(私を含む)が集まりました。
2人はいつものボードゲーム仲間
そのご主人
初めましての方が3名
ご年配の女性が1名、隣の女性をniece(姪)と紹介してました。一緒にいらっしゃった男性はおそらくその女性のご主人と思われます。
さて、どんな話が繰り広げられたかというと
これだけいろんな人が集まると
話題も多岐に渡ってます。
最初は近隣のおすすめのレストランについて
車で30分も離れたところは
私には未開の地
ただ、うなずきながら聞くばかり
その中で、Authentic Mexican Food(本場の味)とAmericanなMexican Food(アメリカナイズされた)の違いを熱心に話してる方がいらっしゃって
特にソースの違いを語ってましたが
そもそも、アメリカでメキシカンのお店へほとんどいったこともないし、ましてメキシコへ行ったことないのでわかるはずもなく
Authentic Mexican Foodが食べてみたくなりました
その後、最近できた近隣のモールと
なぜか、ヒューストンの比較が始まり
ヒューストンを経由して、旅行したことはあるが
実際にヒューストンへ行ったことはないので
一人話について行けず
次、隣の男性(年齢不詳)
実は現在、職探し中ということで
突然、HRやレジュメの話に切り替わり
レジュメを何枚書いたことがあるという話や
転職サイトへ登録したところ
コンピュータがオートマティックに選んでいくので、自分のレジュメが選ばれることなどほとんどなく、電話の面接に辿り着くことさえ厳しいという話をされてました
これまた、私には難しい話なので
この後、ゲーム仲間の
マーシーおばあちゃまが一人で来ました。
マーシーおばあちゃま
92歳
もちろん車も自分で運転します。
いつもお召し物がとても素敵で
メイクも上手いし
大きめのジュエリーも合わさって、とても華やかな雰囲気です。
奇跡のおばあちゃまとしか言いようがない。
92歳でこれだけ元気な方も珍しいが
上には上がいて
同じゲーム仲間のユキさん(日本人)は
93歳(3月で94歳)
ユキさんも同じように
自分で車を運転して
買い物に行ったり
ホームドクターや歯医者さんへ
自力で行くことができます。
彼女は私がギブアップした
月2回のヨガクラスに参加していて
週に1度、必ず息子さんやお孫さんみんなの食事をフルコース作るそうです。
先日、ゲーム仲間のみなさんは
ユキさんのお宅へ招待されて
ディナーをいただいたそうですが
アメリカンな料理に日本のものを取り入れていて
(おそらく醤油や味噌を指していると思われます)
とても美味しかったとみなさん口を揃えて話してました。
この話に続いて
目の前に座っていた姪御さんが口を開きました。
うちの近所のご年配の女性(年齢は不明)
いつも服装も素敵だし
メイクもとても素敵なの
とっても素敵な方で
魅力的な方なので
いつもいろんな方から
一緒に出かけようと誘われて
忙しいのよ!
と話してました。
ここで話が、92歳のマーシーおばあちゃまと繋がりました。
やはり、日頃から身なりを綺麗にされている方は
みんなからお誘いがあって
家に引きこもっている時間などない。
90歳を過ぎてるんだから
車は危ないからやめたほうがよい。
とか
もう歳なんだから
そんなにオシャレして何処へ行くの?
とかそんなことを思い浮かべてる人もいるんじゃないかな?
人ごとではなく
自分に置き換えてみました。
確かに自分の家族が90歳
いや80歳を過ぎて
いくら田舎だからと言って
車の運転をしていたらどうだろうか?
たいしたところへ行くわけでもないのに
洋服やジュエリー、コスメを使いきれないんじゃないかと思うほど買っていたらどうだろう?
私なら、無駄遣いをしないように
同じようなものがあるけど
これはどうするんだろう?
とそれとなく、買わないように仕向けるかもしれない。
お友達と旅行へ言ってくると言えば
どんな友達かしら?
友達と行かないように
家族みんなで旅行に行く計画を立てたほうがいいのかな?と余計な心配をすると思う。
確かに危ないこともあるかもしれない。
悪いことがたくさん思い浮かんでくるかもしれないけど、もっといいところを見つける努力をする必要があると思いました。
こうして、お友達と一緒に遊んだり
綺麗ね。素敵ね。と身内以外に人から言われることがどれほど嬉しいことだろうか?
外に出ることによりいろんな可能性が広がってくる。
危ないからと言って
家族が付きっきりになるより
家族の負担も減って
お互いの関係も良好なんじゃないかな?
ふとそんなことを考えました。
この後、隣の女性(推定年齢80代)
ご主人がcancerになり
家をひき払って、アパート暮らしをすることにしたそうです。
特に行くところもなく
部屋に引きこもりがち
唯一、集合ポストへ行ったときに
すれ違う人と話すくらいだったけど
ボードゲームに誘われて
ここでみんなと会うようになって
楽しみができたと。
今日みたいにクラブハウスの行事もなければ
アパートに住んでるほかの人と顔を合わせて話すこともない。どんな人が住んでいるのかわからない。
確かにそう思う。
私も同じだ。
同じ棟に住んでいる人の顔も名前もわからない。
クラブハウスへ来て
誰か顔見知りに会えば
その人の知り合いを紹介して
どんどん輪が広がっていく。
おかげでアパートに20人ほど知り合いもできた。
昔、日本で住んでいたマンションでは
両隣も含めてどんな人が住んでいたのかよくわからない。
それが現実だと思う。(子供がいる世帯はまた、別の世界があると思いますが)
私がここに来る少し前まで
Saturday Brunchというのがあって
クラブハウスの方が毎週、土曜日の朝
パンケーキとビスケット(スコーンのようなもの)をクラブハウスで焼いて振舞っていたそうです。
その女性が退職されて
現在、月一で、こうしたイベントがクラブハウスで催されているようです。
クラブハウスの存在だけでもありがたいのですが
食事を提供することにより
そこへ人が集まってくる。
2時間ほどですが、その間にかなりたくさんの方が集まり
これを機にお子さんや、お孫さん、姪御さんを呼んで一緒に食事されてる方もいらっしゃいました。
私はここで特に何をするというわけではありませんが、一人暮らしをされてるご年配の方からいろんなことを学ばせていただいてます。
将来、自分はどうなるのか?家族はどうなるのか?確かに不安はあります
でも、悪いことを考えるより
いいところをもっと考えた方が
お互い(家族が)幸せそうだと思いました。
長寿の秘訣
ただ、長く生きるということではなく
自立して生きて行く力を身につける
今日はいろいろ考える
いいきっかけとなりました。
日本の家族へ早速、連絡しました
今日の夜はチリアンシーバスをメイン









