夫が家事をするときは、1人でやろうとせず、子どもたちと分担してやることが多い。

食器洗いのときや洗濯物をたたむときも、ジャンケンをして分担を決めている。
(食器なら、洗う人、すすぐ人、拭く人に分けて、ジャンケンに勝った人から好きな担当を選べる。)

ふだん、私が声をかけても動かない子どもたちも、夫が声をかけると反応が違うアセアセ

掃除もそうだ。

夫は特別キレイ好きではないし、片付けも積極的にはしないけど、やる気になると突然動き出す。

今朝も散らかったリビングの床が突然気になり出したようで、娘に
「ここ片付けて」と言っていた。
(散らかすのがとても得意な娘 爆笑 )

娘はスマホに夢中になっていたので、「えー、今?」と言いたげな顔をしながら、めんどくさそうに片付け始めた。

その後、ある程度片付いたところで息子と私も呼ばれて、掃除機と床の雑巾がけをすることになった。

皆で集中してやったら、30分くらいでスッキリキラキラ片付いた。

実は昨日の夜も、私1人で拭き掃除をしておいたので、床はそれほど汚れていないはずだった。

夏には皆スリッパを履かずに室内を歩くので、床に触れる足の裏が気持ちいいようにと、マジックリンを使って二度拭きして、とてもサラサラになっていたニコニコ

けれども、夫にそのことを伝えたとき、私の言葉は信じてもらえなかったガーン

「えー、これで昨日の夜も拭いてあるの?」
という感じに。

嘘やろ?
と言われているようで、ショックだった…
(その場にいた娘が、ママは本当にやっていたよと証言してくれたけど。)

たぶん、床にモノが散らかっていたせいで、あまり綺麗に見えなかったのだろう。
   上矢印
私の掃除は、空いている部分をやるだけだからグラサン

悔しいことに、今朝皆で掃除を終えた後の床は、昨夜よりもずっと輝いて見えたキラキラ

やはり、1人の力よりも4人でしたことは、結果がぜんぜん違った!

そして、部分的な変化よりも全体の変化の方が、与える印象は大きいのだと思い知らされた ニヤリ