何気なく発する言葉、 
書いている文章の中で、 
一つも~ない 
全然~ない 
という言い方をしていたら、 

ほんとに一つも? 
ほんとに全然? 
と疑ってみるといいかもしれません。 

案外、 
一つもない訳でもなく、 
全然ない訳でもなく 
口癖になっているだけかもしれません。 

私がよくやるのは、
 「何度も~した」という表現です。 

「何度も」も、
人によって捉え方が違いますよね。 

2~3回のことを、
「何度も」に感じる人も
いるかもしれませんが…

私もつい最近、
数回しかしていないことを、
「何度も」と言っていることに
気づきました。 

大袈裟な方が、
人からは共感されやすいと
思うからですね。 

共感してほしい。 
注目されたい。 

そこから、
言葉の癖が作られてしまうのかなと
思います。