こんにちは、パステル和アートインストラクターのめいりんこと、みなかたゆきです。
本日もめいりんのお家ブログにご訪問いただきましてありがとうございます。
昨夜の雨のおかげか、今朝はとても涼しいです。
少しずつ夏から秋になっていくのかしら…
さてさて、
わんこパステルのご依頼をいただきました。
「わんこパステル」とは、パステル画で描くわんこの似顔絵のことをわたしはそうよんでいます
(詳しくはホームページをご覧下さいね。)
2歳でお空に旅立ったチィちゃん。
「写真があまりないのですが…」とご相談を受けました。
わんこパステルを描く時は、できるだけ輪郭のはっきりと写っているお写真をお願いしていますので、心配してくださったのです。
いただいたお写真を見つめながら、
チィちゃんの表情をうまく表現できるだろうかと不安でした。
でも、チィちゃんの瞳の力がとても強くて何とか特徴を掴んでみたいと思いました。
完成した作品をお渡しするときは、とてもドキドキします。
私の感じたイメージが飼い主さんの抱くそれに近づくことができているだろうか…と。
「どうぞご確認下さい。」とお渡ししますと、
ゆっくりと包みを開けて…
「あっ。かわいい。そうそう。」
絵を見ながら、直ぐにそう言ってくださいました。
「あー、よかった」
体の中に温かいものがぽっと弾ける瞬間。
それで写真がないことをずっと淋しがっていたご主人さまへのプレゼントにと、内緒で依頼してくださったのです。
ご主人さまにわたすと、
とても喜んでくださったそうです。
そして、
アニマルコミュニケーションでチィちゃんともお話してくださいました。
「この絵は今の僕だよ。そして、パパの力になるよ。」
「僕の魂をパステルにのせてくれたよ。」
あぁ、すごい。
動物たちは、何てすごいのだろう。
からだがぶるっと引き締まる想いでした。
パパやママに笑顔を届けるお手伝いをさせてもらえて嬉しかったよ。
ありがとうございました

