ブログネタ:教習所の思い出
参加中車を運転する必要のない所に住んでいた。
家の近くにバス停があるし、バスで10分足らずで駅だし。
実家に居る時も、バス停やJRの駅が近かった。
だから、ずーっと免許を欲しいとも思ってなかったし
運転は無理だと思ってた。
「車は乗せてもらうもの」っていうか・・・・( ´艸`)
そうは言ってられなくなったのが、6年前。
アメリカで暮らすためには車は必需品。
大きな街に住むならバスも地下鉄も電車もたくさんあるだろうけど
こんな片田舎では、バスには乗らない方がいいといわれる始末。
転勤が決まってから引っ越しまで3か月ちょっと。
それまでに免許証を手元に・・・・
2月に入学して、とりあえず学科講習を出れるだけ出て
家では問題集をやりまくり
模擬試験を受けまくり
その甲斐あって、学科試験1発合格。
でも、実技が問題。
受かれば仮免っていう試験で・・・不合格。
S字カーブが苦手で、曲がりきれなくて~

なんとか合格して仮免へ。
路上試験も取りあえず合格。
5月のゴールデンウィークの合間に試験場に行き
見事合格。
無事に免許証を手にした。
大変な3か月だった。。。。
ペーパーでも免許は持っとくべきだったと、少し後悔もした。。。。
渡米後、また州の免許を取るために学科と実技の練習。
(州でいろいろと法律も違うだろうけど・・・)
学科は勉強したてだから、覚えやすい。
やっぱり、どこでも実技は難しい。。。。さらに左ハンドル。。。。(;°皿°)
感覚が違うこと~
免許を受けに行ったら、学科は日本語で受けられた。
ひっかけにひっかかり、2問間違えたが合格。
引き続き実技の試験のはずが・・・
担当教官が「英語がわからないなら出直して来い!」と相手にしてくれない。。。
なんとかお願いしても、この教官は完全無視。
別の教官が「やってあげる」と言ってくれて受けられることになった。
この教官、見た目ものすごく怖い感じ(大きくてスキンヘッド)だったけど
優しい人だった。
優しい人だった。
パイロンの間を通り、バックで戻ってくるっていう1つ目の試験。
パイロンを倒すと、その場で不合格。
ドキドキしながら、ノロノロと前進、そして真ん中あたりから少し左斜め前に行きとまる。
その後、バックで元の位置に戻る途中。
教官が突然大きな声を出した。
ビックリして、ブレーキを踏んじゃった。。。(ホントは完全に止まると不合格)
そのまま下がると、パイロンを倒していたらしい。
一度止まったから何とか倒さず済んだ。
それから、住宅街を1周しもどてきた。
なんとか合格し、その場で免許をもらった。
お情け合格のような気もしないでもないけど…
日本の公道は仮免でしか運転したことがないけれど
今年めでたく優良ということでゴールド免許になった。
