『「今こそ停戦を」シンポジウム』の中での質問の中で、まず、最初に「杉原こうじ」氏が質問に立ち彼は先だっても書きましたが、「ウクライナの武装抵抗を尊重している」と述べられています。しかし、今日のIWJさんの「元外務省国際情報局長 孫崎享氏へのインタビュー」の中でも言われていますが、「ウクライナは最後の一人になっても戦う」と言われてもいます。

 と、すれば武器輸出などに反対されている、杉原氏の日頃の活動とは矛盾していると考えられます。

 

 

 

 

 そして、杉原氏の発言を擁護された元・「週刊金曜日」の方の質疑もおかしいし、ましてや、「志葉 玲」氏の質疑に至っては「バランスを欠いている」という質疑は完全に登壇者の一人でもある「姜尚中」氏に論破されています。

 そして、私はウクライナとロシアは今すぐに停戦するべきと思っています。こういう主張すれば維新の誰かさんと同じではないかとも揶揄されますが、私はプーチン政権を擁護しているわけではありません。双方が「血を流さない」「死者」を生み出さない事を望んでいるのです。それには停戦しか、この戦争には無いと考えています。これは登壇者の一人でもある「羽場久美子」氏の言われている事も理解するべきでしょう。

 

 

2023年6月28日

船橋市海神:弓場清孝