戦争の話題は好きではないが、2015年の年末ころに講談社であるピアノ弾き語りの方の紹介でジャズトランぺッターでもある伊勢崎賢治氏を紹介され、挨拶程度の言葉をかけていただいた事もあるのだが(先方はお忘れかも...)
その伊勢崎氏がロシア・ウクライナ問題で戦争が始まってから渦中の話題の人物となっているが、そのような伊勢崎氏が母子家庭で育たれた事はあまり知られていない。
昨日、私はそのような伊勢崎氏のtweetに反応してしまい、次の書き込みをしたところ、20件近くの反応があり、少々、驚いた。
ここで、私が何を言いたいのかというと、そんなに難しい話しではないのだ。戦争というのは戦争当事国のお互いが「正義」を振り翳すということにあり、、いわゆる「正戦論」だろう。そのあげくの果てが広島や長崎という事になる。しかし、なんとしてもそれは避けなければならない。だから、伊勢崎氏の言われる「たかが領土」となる。
そして、伊勢崎は3時間前に次のtweetを書かれている。
伊勢崎賢治@isezakikenji
国家のために銃を取らないのか!? →取るわけねーだろボケ 家族が犠牲になってもいいのか!? →その手に乗るかボケ 本当に侵略されたらどうする!? →そうなる前に敵と話そうともしないヘタレ政府を倒してやるわボケ こんな感じの新… https://t.co/REV1NVjBbR
2023年06月14日 02:56
何度も書くが、日本は先の大戦で「永久に戦争は放棄」という事を掲げ、そのために九条がある。にもかかわらず、戦争当事国の片側を支援し、自国の防衛という名目で防衛予算を膨らませ戦争ヤレヤレ国から戦争道具を購入し、いつでも人殺しをやってやるぞと息巻いているのが現状だろう。
ところで、ベラルーシの話しになるが、核の管理はベラルーシにあるのかという話しもある。「日本の立場を考えろヘタレ政府め!」を伊勢崎氏の言われる事に付け加えよう。
2023年6月14日
船橋市海神:弓場清孝



