ウクライナ、国際仲裁を拒否…ゼレンスキー大統領「大反撃の時期決めた」と今日、報じられています。

 

 

 ウクライナのゼレンスキー大統領にはブラジルの平和案、中国の平和案、南アフリカ共和国の平和案などがありますが、仲裁が遅すぎたとし、すべてこれを蹴って領土の奪回を求めて戦争を続けると主張しています。そして、ロシア側にはモスクワにドローン攻撃が行われていますが、ウクライナ側は関与を否定しています。しかし、関与を否定したとしても、ロシア側はそのようには受け取らないでしょう。実はこのドローン攻撃についてはモスクワ在住の邦人とロシア人の家族の近所に攻撃があったそうです。

 ゼレンスキー大統領は何のためにG7広島サミットに参加したのでしょうか。これでは被爆地ヒロシマは戦争に利用されたと言っても過言ではないでしょう。すなわち、ヒロシマの役割が失われたと云うことでもあるでしょう。

 広島の共産党の方がYotubeで以下の動画をあげておられてG7広島サミットを批判されています。

 

 

 

 

2025年5月31日

船橋市海神:弓場清孝