船橋市内の国道14号の歩道の狭さについて再度、苦情のメールを送っていたところ返事が昨日届きました。以下内容

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弓場清孝 様

日頃より市政にご理解ご協力をいただきありがとうございます。令和5年4月28日にお問い合わせのありました件について回答します。

 前回のお問い合わせ内容及び今回のお問い合わせ内容とともに、この道路を管理している千葉県葛南土木事務所 維持課(船橋市浜町二丁目5番1号/電話番号:047-433-2426)に4月28日に申し伝え、弓場様に回答いただきますよう要請いたしました。
 また、お問い合わせの歩道の自転車通行については、地域の交通管理者である船橋警察署(船橋市市場四丁目18番1号/電話番号:047-435-0110)に確認したところ、下記のような一部の例外を除いて車道を走らなければならず、車道を走るときは、道路の左端に寄って走るように法律で定められているとのことでした。

                      記
(1)13歳未満の子どもや70歳以上の高齢者、体の不自由な人が自転車を運転しているとき
(2)車道の工事や駐車車両などがある場合、車の交通量が多い、車道の幅が狭いなどで車道を安全に通行することが難しいとき

【自転車走行については下記ページの内容を参照して回答しております】
  船橋市ホームページ(船橋市市民安全推進課発信記事)
  https://www.city.funabashi.lg.jp/kurashi/bousai/005/p018439.html

  よろしくお願いします。

            道路管理課 管理係
            TEL 047-436-2582 
            FAX 047-436-2295
            E-mail dorokanri@city.funabashi.lg.jp

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 「車の交通量が多い時」は自転車は歩道を走って良いというのも問題ではありませんか。歩道を人が歩行している場合は自転車から降りて声をかけて、歩くのが普通ではありませんか。下の写真の場合は点字誘導ブロックもありますが、私の近所の国道14号にはそのような配慮もされていません。

 しかも、この歩道部分はかなり勾配のある坂でバス停もあります。ここでバスを待つのですよ。さらに、前回も書きましたが、西船からこのバス停で降車す時も非常に危険なのです。陸橋側から自転車が猛スピードで下りてきたらバスからの降車する時にも非常に危ないのです。自転車に乗っている人は意外に気付かないので盲点なのです。

 

2023年5月2日

船橋市海神:弓場清孝