私が住む近所のバス停にはこのような高齢者や障がい者にとっては非常に危ないバス停があります。まず、歩道の幅をご覧下さい。前方に二人の人が縦に並んで横断歩道待ちをされていますが、歩道の幅が判ると思います。しかも、この歩道は国道に付随している歩道で電柱も歩道内あります。

 そして、バス停に「海神陸橋下」と書いてあるように下り坂となっているのです。さらにこの歩道を陸橋の上から自転車で飛ばして下りてくる人も多くおられるのです。先だっては並走で二人の方が下りて来られたので「危ないですよ」と声をかけたら、車道側を走っていた中年の人が「標識を見ろ!ここの歩道は自転車も利用できる!バカ野郎が!」と私に云い放たれたのです。

 この陸橋の上の方の歩道は広く造られているのです。ですからスピードを出してそのまま下って突っ込んで来られるのです。意味がお分かりでしょうか?このバス停を私も利用しますが、毎回、おっかなびっくりで、常に歩道の上の方を意識しなければなりません。

しかも、バスに乗り込むにも段差があり、健常者の方のように素早く乗り込む事もできません。そして、私が心臓手術をして退院後にこのバス停から船橋駅まで乗車した事があるのですが、降車時に少し通路でモタモタしていたら後ろの男性客が「早く降りろ!」と言って私の背中を押されたので、私は思わず前につんのめり、倒れる寸前だった事もあり、この事を駅前の交番で障がい者手帳を見せて話しをしましたが、相手すらされませんでした。(本当の話し)

 

 さて、先日、これらの事を含めて無所属で再選された市議会議員の方に相談しています。この方から次の内容のメールを頂いています。

 さて、ここでれいわ新選組の木村英子議員の質疑の動画を視聴されてみて下さい。木村議員には彼女のHPからこれらの事をメールで伝えていますが、一向に返事もありません。

 

 

 

2023年4月25日

船橋市海神:弓場清孝