下の動画は元・共産党県議の丸山慎一氏が船橋市二和東にある県道と歩道の事を取り上げて「改善した」と動画されていますが、「幅員」は改善されていないと思います。

 

 

 この動画のコメント欄に私もコメントを入れさせて戴きましたが、反応は今のところ無いようですが、船橋市は車両の多い国道も含めて「歩道の幅員」が広いのはJR船橋駅前の通りくらいと思われて相違ないと思います。私が書いている事が我儘なのでしょうか?

 では法律的にはどうでしょうか?道路構造令 第 1 1 条第3項に次の記述があります。

 

 

 この法律には歩道の「幅員」は「歩行者の交通量が多い道路にあっては」という前提がありますが、高齢者や視覚障碍者、車椅子の方などが安心して通れるでしょうか?また、通学路や通園に安心して通れるでしょうか?はっきり申しますと「車社会優先」であって、その典型的なのが60万都市の船橋市なのです。船橋市は駅前から外れ畑があるような地域に行っても歩道は無いに等しいのです。それは私の近所の千葉街道(国道)もそうですが、例えばJR船橋駅北口から小室方面に向かうバスなどに乗れば良くわかります。特に三咲付近やその先のアンデルセン公園の近くには広い畑もありますが、歩道は狭いですし、上の動画の近くには二和病院などもあり、車椅子の方なども利用されるでしょう。私は車椅子の利用もありますが、今のところリハビリでどうにかゆっくりと歩行は可能ですが、歩道に傾斜があったり、上の動画のような歩道なら歩く気になりません。

 そして先日もこのブログにも書きましたが私の近所の歩道では車椅子の方も利用されていて若い人が自転車で疾走していて危うく事故になりかけて口論になっていて、私も口を挟んだら「うるせいクソジジイ」と罵倒されました。

 この千葉街道の国道の歩道の幅は2m以上が確保されているでしょうか?電柱もありますね。つまり、何年経っても改善されない船橋市の行政と千葉県の行政なのです。船橋市の障害福祉課にもちろん電話を入れて苦情を言いましたが、「千葉街道は国道だから船橋市ではどうにもならない」というような返事でした。これは国政に訴えるしか手段は無いかもしれないので、「れいわ新選組」の木村英子議員のホームページから質問・要望として書いてみたいと思います。

 

 

2023年3月16日

船橋市海神:弓場清孝