今回のケーブル火災事故は日本原子力研究開発機構が2月8日に核燃料サイクル工学研究所(茨城県東海村)の管理区域内で、排気装置に電力を送るケーブルが熱で溶けた跡が見つかったと発表し消防は火災と判断し、けが人や放射性物質の漏えいはなかったというものですが、この情報で呆れるのは管理区域の責任者と思われる再処理技術開発試験部長の小藤博英氏は県庁で記者会見にのぞみ、「何らかの原因で過負荷がかかり、電流が流れ過ぎた可能性がある」と説明していますが、火災を起こしている場所と部位の画像を見れば管理区域としたらあってはならない杜撰なケーブルの処置方法だと私は思います。私見を明日書きます。

