柳田さんとは何回か面識もあり、言葉を交わした事もあり私より一回りくらい年上だが、今もって現役で東電前や原電前で抗議活動にも参加され、声を上げておられる。
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お金が“紙切れ”になってしまった=昭和20年敗戦時に
| せっせと孫たちのために貯金してきたのに・・・
| 敗戦時、おばあちゃんが泣いた、涙の話を思う
└──── 柳田真(たんぽぽ舎共同代表)
○私は1940年(昭和15年)生まれである。第二次大戦が始まる頃生まれ,
日本の敗戦の年1945年(昭和20年)に5歳であった。
私のおばあちゃん(母方)は、私たち子ども(おばあちゃんからみて孫)
のために、(成長を願って)生活の厳しい中を節約し戦時国債を買って
貯金していた。
○それが敗戦と共に「ただの紙切れ」になったのである。これまでの苦労
が水のあわであった。日本中の多くの父や母や祖父や祖母が同じように
「お金が紙切れになって」泣いたであろう。私のような幼い子ですらも,
おばあちゃんから聞いたりして,この話は記憶に残っている。
○今回、岸田首相(自民党)が防衛費=軍事費(増大)の財源に国債
(紙切れ)を発行する予定だという。借金頼みの「禁じ手」を使う方針
という。絶対これを認めてはいけない。70数年前(1945年8月敗戦)の
おばあちゃんの涙をくり返してはいけない。防衛費(軍事費)に国債を
使いたいという「禁じ手」を阻止しよう。撤回させよう。
○国民はもっと声をあげるべきだ。日本の野党はどこにいるか、野党の
議員はどこにいる?姿を見せてほしい!声をあげてほしい、大衆行動の
先頭に立ってほしい。
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昨日、こういう動画もあがっていた。岸田政権はアタマが狂っているとしか思えない。
船橋市・弓場清孝@roro101577
「軍栄えて民滅ぶ」 https://t.co/3QAJ2mfx83
2022年12月15日 23:27
2022年12月16日
船橋市海神:弓場清孝





