先日、東京都北区にある特別養護老人ホーム「浮間こひつじ園」で職員の菊池隆容疑者(50)が92歳にもなる高齢の女性の胸や手の骨を骨折させるなどを行い殺害し、死亡を確かめるために今度は煮え湯をかけるなどした犯罪は断じて許してはならない。これに対して施設側は「本人は真面目に勤務していた」などと、まるで擁護側にたった謝罪会見をしているが、これは、はっきりと言えば施設側は「優性思想」や「棄老主義」を重んじた発言と私は受け止めている。この事件を報道しているテレビ朝日系のヤフーニュースに削除覚悟で以下の内容でコメントしました。
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何故このような痛ましい事件が起こるかの主な起因は優性思想や棄老主義などを容認し、自ら実行する社会を作っているからでしょう。92歳もなる女性の高齢者に手ををあげるなど以ての外ではありませんか。わたしが考えるに施設側にも大きな責任があると思います。それは職員に対しての教育です。つまり、施設側は前述の「優性思想」や「棄老主義」を重んじているのではないですか?私も重度障がいの高齢者で、このような施設の見学に行って実態をある程度は知っていますので将来の入所は断じてしません。孤独死を望んでいます。
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今日、ふくいち原発報道でも嘘まみれの発言をした安倍晋三氏の国葬が行われているようですが、その国葬に文句があるかと公言した副総理の麻生太郎氏が過去に「棄老主義」発言や「優性思想」発言をした事を私は覚えています。つまり、日本の社会福祉とはこのような状況下で運営されていると言っても過言ではないのです。つまり、姥捨て社会です。
「70歳になったら御山へ...」
2022年9月27日
船橋市海神:弓場清孝
