確かにプーチンのこの持論は当たっているでしょう。先日のウクライナのゼレンスキー大統領の演説では私は原爆について触れる可能性があると思いましたが、触れませんでした。これはおそらく、日本政府が触れないようにと前もって手を打ったと思います。そして、今の教科書に原爆についての記述がどこまで記載されているのかは判りませんが、マンハッタン計画の技術的な部分をソビエトにスパイされていたともされ、ソビエトの初の核実験(セミパラチンスク)が行われから冷戦時代に突入し、核の競争時代が始まっているわけですから、どのように考えるべきか、兎にも角にも日本は人間で核の実験場にされたわけですから、「戦争はいやだ。勝敗はどちらでもいい。早く済みさえすればいい。いわゆる正義の戦争よりも不正義の平和のいい。」という主張も大切ですが、世界的な核軍縮を大国同士が進めるべきと私は思いますが、、、そして、プーチンは失脚するべきでしょう。