昨日も書いたように、千葉4区(船橋市)での衆議院選において小選挙区では自民党からは木村てつや氏、立憲民主党からは野田佳彦前首相と新人の徳田義之候補が予定となっているようです。

 

 

  これは、共産党が統一候補のために小選挙区から降りたためでしょう。この3人の候補者で私なりに考えれば、当然、「野田前首相」に勝算があると考えられます。自民党の「木村てつや」氏は、私の近所に貼ってあったポスターには菅前首相のポスターと一緒に貼ってありましたから、当然、安倍思考と思われます。

 さて、立憲から出馬の野田前首相ですが、自身が書かれている10月11日の「かわら版」によれば、記事の最後には、「異常な放漫財政に立ち向かい、「オオカミ」少年と呼ばれても財政規律を訴え続けます。将来世代のために外れたワニのあごを元に戻すことが、私の使命です。」

 

 これは、何を意味しているのでしょうか?「オオカミ少年と呼ばれても財政規律を訴える、外れたワニのあごを元に戻す...」って、経済同友会の桜田代表幹事も同様なことを言っていて、おかしいですね。昔にバックですか?これでは、岸田政権の政策と変わらないと思います。今は、大胆な財政出動が必要な時ですよ!!

ところで、コロナの第6波は確実化になってきているようで、上昌広氏によれば、、、日本蹴罪新聞の論調は甘いと指摘されています。それでも、GOTOですか?

 同じ小選挙区で、変わらない政策を訴えれば、、、、アタマが痛くなるのは有権者ではありませんか?

 

 2021年10月15日

船橋市海神:弓場清孝