東京五輪の開会が明後日23日にと迫っていますが、選手村では新型コロナの感染者が続出するなどしても、いまだに強行するつもりのようです。そして昨日の東京の感染者は1387人となっていて、最悪の事態となりつつあるようです。

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 ところで小田山圭吾というオリパラ開会式の楽曲を担当し、辞退した人物のことが話題になっていますが、こういう優生思想とでも言うのか相模原事件を彷彿させるような人物を何故、オリパラ事務局は起用したのかも問われなければならないとおもいますが、まず、「じゅんちゃん」の動画を視聴されてみて下さい。

 まず、小山田という人物が過去に、障がい者に対して起こした言動ですが、次のものとなっています。

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「小山田圭吾、生い立ちを語る20000字インタビュー」の中にある部分で1ページに満たない。小中学生時代の経験を振り返る中で、いじめ加害者だったことを自慢げに語るシーンがあった。

●でも、いじめてた方だって言ってったじゃん。

「うん、いじめてた。けっこう今考えるとほんとヒドいことをしてたわ。この場を借りてお詫びします(笑)だって、けっこうほんとキツいことしてたよ」

●やっちゃいけないことを。

「うん。もう人の道に反してること。だってもうほんとに全裸にしてグルグルに紐を巻いてオナニーさしてさ。ウンコを喰わしたりさ。ウンコ喰わした上にバックドロップしたりさ」

●(大笑)いや、こないだカエルの死体云々っつってたけど「こんなもんじゃねぇだろうなあ」と俺は思ってたよ。

「だけど僕が直接やるわけじゃないんだよ。僕はアイディアを提供するだけでさ(笑)」

●アイディア提供して横で見てて、冷や汗かいて興奮だけ味わってるという?(笑)。

「そうそうそう!「こうやったら面白いんじゃないの?」って(笑)」

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 さて、ここまで読まれてどのように思われましたか?実はこれには続きがあり、下の動画でさらに「じゅんちゃん」が追及されています。

 

 

小山田に関しての内容は次のものになります。

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 実は問題となったいじめ自慢インタビューのほかにも、小山田には〝前科〟があった。1996年発売の「月刊ギグス」2月号(シンコーミュージック・エンタテイメント)のインタビューで、「フリッパーズ・ギター」としてデビューする直前の出来事として、入院した時の話をしていた。友人と一緒になって病室でギターを弾いて騒いでいたという。 「ふたりとも寝ないから、夜中にガンガンやってると、癌の末期患者の人とかの呻き声が『ウーッ』とかって聞こえて来る(笑)」と、なぜか末期がんの人を笑う。  さらに、「機械につながってるんだよ、そういう人とかって。『ピーン、ピーン』とかいう機械みたいなのがあって、夜中に『ピー!』とかって音が反応するの(笑)。それで『ああ、今日もまたひとり死んだ』とか言って(笑)。『夜中にあんたたちがギター弾いているからだ』って看護婦さんに怒られた(笑)」と死の瞬間も笑っていたという。

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 こういう人物がオリパラ開会式の楽曲担当って、相模原事件もさることながら、五輪ということを考えれば、私はヒットラーを彷彿させます。

2021年7月21日

船橋市海神:弓場清孝