昨夜、私はIWJさんの記者さんが9月25日の厚労省の定例記者会見に臨まれたYouTube動画をあげさせていただいた。IWJ代表の岩上安身氏も心臓に疾患を抱えておられ、私と同様に緊急薬をいつも所持されておられるはずである。

 

 私はIWJさんの会員になって数年が経つが代表の岩上さんの頑張りには敬意を払っている。

 余分なお金は無いので一般会員であるが、常に注目すべき人を招かれたり、取材されYouTube配信をされているので、私のような身体が動かせない身にとっては助かる。25日の記者会見では「新型コロナウイルス」第三波が懸念されているが、欧米で流行っているのかは知らないがマスクを外すという運動が若い人を中心に高まっているとも聞く。

 

 しかし、マスクの弊害というのが実際にあるのは、ごく僅かであろう。新型コロナウイルス感染症を防ぐ手段はマスクは必要不可欠で飛沫感染はお互いが着用していれば有効なことは明らかである。

 それを昨日、どなたかが上げていた実験動画をみるとマスクの脇や上下から煙?を吐かせる動画を載せマスクの意味の無さを強調されていたが、そのような意味の無いことまでして何の意味があるのだろうか?さらに渋谷などで毎週土日に騒いでいる政治団体の人たちなどはマスクをしている市民の人たちのことを「奴隷の象徴」とまで言い放ちマスクを外せまで強調するように騒ぎ立てている。

 まさに、これは高齢者や基礎疾患を有する人たちに向かっての酷い「命の選別」ではなかろうか。私もそうだが、呼吸苦があって、少ししか外出はしないが、必要な外出先の室内では当然マスクは着用はしている。外では人と接するような時には着用するし、私の場合はかかりつけの先生が来られる時は自室でも着用している。さらに手洗いなどはあたりまえである。私の場合は心臓手術後、退院した時からマスクは手放すことは無かった。もしも、外出先で倒れたときのために「緊急時診療情報提供書」という書類も持ち歩いている。

      

 私のような身体の高齢者の人たちが増えているのが、分かっていて、上記のような言動やデモ活動が許されるのだろうか?渋谷での騒ぎなどは、視覚障がい者の人たちのために設置されている、点字ブロックまで踏みつけてでの長時間に渡る暴動のような騒ぎである。「命の選別」であることが良く分かる。

 そして昨夜、上げた厚労省記者会見のIWJさんの動画をもう一度上げるので見て欲しい。(IWJさんの質問は13:34くらいから)

 動画に私のコメントも入れさせていただいています。 

 

 

2020年10月2日

船橋市海神:弓場清孝