次の記事を沖縄タイムスが報じている。在日米軍の新型コロナ感染に関する日本での対応はいいかげんと考えて良いだろう。先日も感染しているのに入国している日米地位協定があるから日本政府(安倍政権)は強硬策を打てないのが、現状だろう。

以下、昨日の沖縄タイムス

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 沖縄県は15日正午、本島北部の米海兵隊キャンプ・ハンセンで新たに36人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。在沖米軍基地の感染確認は計136人となった。このうち感染が急拡大している7月以降の感染は133人に上っている。
 一方、県内では同日、基地従業員11人を含む54人に新型コロナの検査をしたが、新たな感染は確認されなかった。
 在沖米軍基地では7月に入り、普天間飛行場で71人、キャンプ・ハンセンで58人、米空軍嘉手納基地で5人、キャンプ・マクトリアスで1人の感染が確認されており、大規模なクラスターが発生している。このほか、3月に嘉手納基地で3人の感染があった。

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2020年7月16日

船橋市海神:弓場清孝