重度障がい者でもある木村英子参議院議員が新型コロナウイルスQ&Aというページをご自身のホームページに立ち上げておられます。⇓

 「木村英子事務所に寄せられた、新型コロナウイルスに関する疑問点やお困りの点についての回答や対応策を、木村英子事務所が関係機関への確認と資料をもとにまとめ、紹介するためのものです。状況に応じて、更新・変更をしていきます。」

 

 

 重度障がい者の方が「高熱が続く中、病院と保健所をたらい回しされ、コロナに感染しているかもしれないということで介護者も同じ人しか入れず、5日間連続で一人の介護者が介護。介護者も限界に。この介護者が倒れればⅠさんは、高熱の中、水分すら取れず、排泄もできず、世を保てないギリギリの状況です」...とツイッターで訴えておられました。つまり、重度障がい者の方の中には介護者が常に必要であり、その介護者の方も濃厚接触者となり得るわけですから、共倒れという状況にもなるわけですが、今の政府の対策では、どうにもならないわけです。ですから、重度な障がいを抱えている人のCPR検査は優先的にということを仰っておられるわけです。

 この問題は船橋市でも同じでしょう。昨日、ブログ記事にもしましたが、保健所への質問に対しての回答の中に「現時点で障害者手帳をお持ちの方に対して担当課からの連絡は差し上げてはおりません」https://hama-sush-jp.pro/masaya1015/entry-12590335918.html というのがあります。

 すなわち、船橋市の「障害福祉課」などは重度障がい者が新型コロナウイルスに感染しても関与はしないということでしょうね。それに加え、私の場合はどういうわけか、先月になって「要介護2」も外されましたから。読者の皆さんは意味がお解りですか?

 このことに関して現在、私も重度障がい者(心臓機能障がい1級・心血管疾患)として木村参議院議員に相談させていただいています。回答が来週あたり届けていただけると思いますので、その時には、また記事にします。

 

2020年4月18日

船橋市海神:弓場清孝