1日目:3月26日(木曜日)

 楢葉町 ⇒ 広野町 ⇒ いわき市 ⇒ 川内村 ⇒ 富岡町 ⇒ 大熊町 ⇒ 葛尾村 ⇒ 浪江町 ⇒ 南相馬市

2日目:3月27日(金曜日)

 相馬市 ⇒ 新地町 ⇒ 飯舘村 ⇒ 川俣町 ⇒ 福島市 ⇒ 猪苗代町 ⇒ 喜多方市 ⇒ 三島町 ⇒ 会津若松市

3日目:3月28日(土曜日)

 南会津町 ⇒ 下郷町 ⇒ 白河市 ⇒ 須賀川市 ⇒ 田村市 ⇒ 本宮市 ⇒ 郡山市

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 昨日の東京新聞「こちら特報部」の抜粋記事です。

 例えば福島県内の聖火リレーコースを考えただけでも、「内部被ばく」のリスクは全く無いとは言えないのです。福島第一原発も緊急事態宣言が解除されたわけでもありません。東京新聞の記事に書いてあるように、政府は「被ばくによる健康影響は考えにくい」と言っていますが、福島第一原発事件による放射能の拡散による健康被害はすでに明らかになってきつつあります。

 低線量による「内部被ばく」は、今までも隠蔽されてきました。1945年8月6日、広島に原爆が投下された直後にGHQのトーマス・ファーレルは、原爆製造のマンハッタン計画の中で放射線の人体影響の研究を担当しており、わずかな放射性微粒子の肺への蓄積も致命的な影響があることを承知していました。そのファーレルは、9月6日東京で記者会見を行い「広島・長崎では、死ぬべき者は死んでしまい、9月上旬現在において、原爆放射能で苦しんでいる者は皆無だ」という声明を発表したのです。

 ところが、私の郷里の人たちもそうですが、原爆が投下後に広島市に入市された人も原爆症になられました。放射性物質を含む、塵やホコリを吸引されたのです。 

 2020年1月15日

船橋市海神:弓場清孝