次の朝日新聞の「やまゆり園障がい者殺人事件」公判の記事を読んで、あなたは何を考えますか?まず、2016年7月、事件当時のやまゆり園での殺人を犯す被告の動きの図です。

 

 被告の殺人鬼植松は深夜の午前1時43分ごろに1階の窓を破って侵入し、2時ごろ、巡回中だった職員を刃物(包丁)で「騒いだら殺す」と脅し、結束バンドで両手を縛り、最初に遺族が名前を美帆さんと公表した女性(当時19歳)の部屋に職員は連れて行かれ、被告、植松が「こいつはしゃべれるのか」と聞き、職員が「しゃべれません」と答えると、植松は布団をはがして、中腰で数回包丁を振り下ろしたと....美帆さんは苦しそうな声を漏らしたという。....その後、植松はこの職員を連れ回し、他の部屋でも「しゃべれるのか」と問い、職員が「しゃべれません」と答えると同様に襲い、「しゃべれます」と答えると次の部屋に向かった。「こいつら生きていてもしょうがない」と話したと....

 そして、「あいつどこにいる」「あいつは殺さないとな」と、面識があった利用者の居場所を聞かれたという、別の職員の供述調書も読み上げられた。亡くなった19人は就寝中に襲われ、そのうち17人は首に刺し傷や切り傷があった。と...

 弁護側は冒頭陳述で、「被告は大麻精神病などで事件当時は別の人になっていた」として、心神喪失で無罪かで心神喪失で減刑されるべきだと主張している。と....(朝日新聞より)

 

 そもそも、弁護側の言う「大麻精神病」の疾患というのはありません!!調べて下さい!!そして、名前が公表された美帆さんは殺される時に声を出されています。他の殺された障がい者の方も同様だったと思います。殺人鬼の植松の言う「しゃべるか」は、そもそも、言い訳にも他ならないでしょう。ようするに、弁護士と殺人鬼の植松はつるんでいるのでしょう。裁判官も同じです。

 これが、今の新自由主義亡者の安倍政権の下での歪んだ司法裁判の在り方です。そして、私の主張に批判があればいくらでも受けます。

 2020年1月10日

船橋市海神:弓場清孝