私は自身が重度障がい者である。何度も書いているが、この事件を知ったのは2016年7月で心臓の手術をして担当医から今後、重度障がい者というお墨付きをもらった直後の病院のベットの中で隣の人のテレビを見て知ったのだった。その時は怒りでベットの手摺を握りしめて震えた。単純に「この野郎!」と思った。
何の罪も無い障がい者を刃物で19人も平然と殺害して「障がい者は意思疎通が取れないから安楽死させるべき」と身勝手な主張をして、衆議院議長へ手紙まで出している。
内容↓
私は障害者総勢470名を抹殺することができます。
常軌を逸する発言であることは重々理解しております。しかし、保護者の疲れきった表情、施設で働いている職員の生気の欠けた瞳、日本国と世界の為(ため)と思い、居ても立っても居られずに本日行動に移した次第であります。
理由は世界経済の活性化、本格的な第三次世界大戦を未然に防ぐことができるかもしれないと考えたからです。
私の目標は重複障害者の方が家庭内での生活、及び社会的活動が極めて困難な場合、保護者の同意を得て安楽死できる世界です。
重複障害者に対する命のあり方は未(いま)だに答えが見つかっていない所だと考えました。障害者は不幸を作ることしかできません。
今こそ革命を行い、全人類の為に必要不可欠である辛(つら)い決断をする時だと考えます。日本国が大きな第一歩を踏み出すのです。
世界を担う大島理森様のお力で世界をより良い方向に進めて頂けないでしょうか。是非、安倍晋三様のお耳に伝えて頂ければと思います。
私が人類の為にできることを真剣に考えた答えでございます。
衆議院議長大島理森様、どうか愛する日本国、全人類の為にお力添え頂けないでしょうか。何卒よろしくお願い致します。
文責 植松 聖
そして、植松被告についた弁護人はなんと精神障がいがあるから「無罪」を主張している。どこが精神障がいなのだ!!
新自由主義がまかり通る現在の状況だからこそ、こういう凶悪な事件を起こしても、司法の正当性を無視した弁護人にまで現れるのだ!!下のANNの動画に私のコメントが入っています。
2020年1月8日
船橋市海神:弓場清孝