日米貿易協定が、その中身もろくに解らず、しかも参議院での反対討論もどこ吹く風であっという間にボタン採決。その、危険性を指摘されたいた参考人の鈴木宣弘教授やアジア太平洋資料センターの内田聖子氏の意見もまったく無視する今の政府は、許すことは出来ない。ウインウインでは無く、押し付けられるこれらの多くの不平等協定は国民の多くには、ほぼ、理解されていないと思う。
採決されてしまう前までは、官邸前や衆議院議員第二会館前、参議院会館前で、反対阻止、審議拒否のアクション行動が数名の参加者の人たちをメインに行われていて、私も3回あまり、参加させていただき、声もあげさせて戴いた。しかし、午後くらいから体が動かなくなってきている。不整脈もあり、立つだけで体がふらつく。昨日からの反対アクションは永田町から離れ、霞ヶ関官庁街(外務省・経産省)で再開されている。アクションには高齢の方もいらっしゃるが、皆さんとても良く学習されていて、勉強になる。
寒風の中、大変だと思うが、危機感がとても良く伝わる。いつも撮影していただいているLeonさんには本当に感謝しかない。
2019年12月14日
船橋市海神:弓場清孝
