昨夜も遅くに山本太郎氏の船橋での街宣について書きましたけど、昨夜も書いたように先日から、いつもの街頭記者会見のスタイルが変えられらて、マスコミ・メディア記者の質問を優先的に最初に設定するということですが、これは寒さ対策だそうで、後でぶら下がり会見をすると、参加者との祈念?撮影のタイムが取れなくなるというような事もあるので、こういう事にされたそうですが、そして参加者の質問は一問一分という制限付きにされたのですね。
つまり、参加者の質問より、マスコミ、メディア記者の質問を優先し、参加者の質問は長くなるので制限という手法は山本太郎氏が芸能界にいたころのやり方と同じでしょうね。自分の主張を貫くという姿勢がそこには見えてくるのです。
昨夜も書いたように、私は前もって質問を紙に書いていて、手を上げ続けました。私は係りの人に身障者手帳を見せたら障がい者、高齢者用に一番前に何席か用意されていた椅子に誘導していただき椅子に座って聞くことができました。それについては感謝しますが、何回も手を上げても当てられる事はありませんでした。障がい者の意見は聞かない。高齢者の意見も聞かないという思いが今も拭いきれません。ロスジェネ世代の意見は聞く、若い人の意見は聞くというような、偏った姿勢が見えました。帰りがけに、渡辺てるこさんがおられたので、前もって封筒に入れていた質問を書いたものを渡してきました。これも昨夜書いたようにTPPや日米FTAが今後において、どのような危険な展開になって行くかというような、質問を重度障がい者の立場か参加者の人たちの前で聞いてもらい、反応を知りたかったのです。TPPについてもそうです。
その一枚がこれです。↓
さて、昨日の外務省前での日米FTA反対アクションをもういちど見て下さい。
2019年12月10日
船橋市海神:弓場清孝

