今日の東京新聞の投稿欄ミラーに「ヘルプマークの統一を」という投稿記事があるが、そもそもヘルプマークそのもが役に立たない。記事は     ↓

 

(ヘルプマーク)

 私は上のモノのより大きい表示のヘルプマークを胸に付けて病院に行く時、地下鉄に乗るが優先席は譲られた験しもない。座っているのは、いつも若者で、視線を下にスマホゲームに夢中だ。

 たまに、視線を上にあげて、私の胸に下げている、ヘルプマークを一度くらいは見るが、すぐに視線を下におろし、ゲームを再開する。

 昨年の事だが、バスでも嫌な目にあった。住いの近くからバスに乗車し、席は空席で座れたものの、終点の駅前について、いざ降車する時に後ろの若い乗客の男性に「早く降りろ!」と運賃を払う寸前のところで背中を急に殴るように拳で押され、倒れそうになった。その乗客は結局、私を押しのけるようにして誤りもせずに、先に降りた。私は運転手ヘルプマークを見せ苦情を言ったが、運転手にも無視された。私は足を引き摺りながら、駅前交番で事情を話したが、警察官たる公僕も取り合わなかった。これは船橋市での出来事であるゆえにヘルプマークには意味が無いと判断し、付けることはしていない。先日も官邸前に日米FTAの反対アクションに行ったが、行きの地下鉄はどうにか空席で座れたが、帰りは超満員状態で西船まで立ち続けだった。

 2019年11月7日 

船橋市海神:弓場清孝